ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

タグ:食べ物

高知2 観光 沈下橋 ナチュラルライフ

高知に入りました。

高知と言えば沈下橋!

もちろん渡ってみました。

高知1 観光 沈下橋 ナチュラルライフ
 

ところで高知に入った途端、いたるところで「田舎寿司」が売ってます。

愛媛と香川ではこういうお寿司は見かけませんでした。

こんにゃくでお稲荷さんみたいに包んであったり、タケノコや青菜、昆布などできれいに巻いてあって彩もきれいですね。

高知 観光 田舎寿司 ナチュラルライフ
 

こんにゃくでこうして包むのって初めて見ました!

中部エリアでは見かけないなぁ~。

私も今度やってみよう。

 

太巻きもきれい~。
高知 観光 田舎寿司2 ナチュラルライフ

なかなかこうやってきれいに巻くの難しいんですよね。

しかもこの田舎寿司、優しい味でおいしい!

 

エリアでこうやって特色があるのは楽しいし、勉強になりますね。

オークランド 動物園 まなみヨガ

台湾から西安に昨日の夜戻ってきました。

西安は真っ白です!

雪ではなく、セントラルヒーティングに使用した石炭や砂漠からの砂や塵で真っ白です...

今年も西安はこの「一面真っ白」の季節がやってきたようです。

 

前回の記事、自分を愛することに関連して、

 

「気」は「外から取り入れる」こともできるし、「自分で生み出す」こともできるといいました。

「自分で生み出す」ためには「自分を愛していたわる事」が必要でした。

 

もう一つの「外から取り入れる」は、「食べる」以外でどうやって「外から取り入れる」ことができるのでしょうか?

 

「外から取り入れる」方法は色々ありますが、とっても強力な「いい気」を取り入れる方法があるんですよ!

 

「すごくいい気」を持っている物がこの世には存在するのです。

 

それは、

 

太陽

赤ちゃん

動物

植物

 

 

この中では太陽が一番「すごくいい気」を持っています。

次が赤ちゃん。

下に行くごとに威力はちょっと下がるけど、それでも何もしなくても「すごくいい気」を持っている存在たちなのです。

 

なので、

「太陽の光を浴びる」

「赤ちゃんと遊ぶ」

「動物と触れ合う」

「植物を育てる、部屋に飾る、森林浴に行く」

 

というのは、それだけでその人にものすごいパワーを与えてくれるんです。

 

試してみてくださいね!

西安風の焼きそば まなみヨガ

西安はだいぶ涼しくなり、西安人たちも外でご飯を食べるのを満喫しています。


西安はシルクロードへの出発点ということもあり、クミンなどのスパイスを使った料理の文化があります。

なので、焼きそばもシルクロード風というのか、西安風というのかわかりませんが、スパイシーです。

そして、麺も様々な種類から選べます。
手前は「細麺(シー ミェン)」、その名のとおり細麺です。
奥は「河粉(フー フェン)」という、ちょっと太い、もちもちした麺です。
「河粉」は結構重いので、私は最近軽めの「細麺」が好きです。

ちょっと前までは卵を焼いて上に乗っけてくれていたようですが、最近は一緒に炒めちゃってますね。
玉子好きの旦那さんは、玉子を追加で頼んで上に乗っけてもらうこともしばしば。

みんなこれにさらに辣子(ラー ズ)もしくは辣椒(ラー ジャオ)と呼ばれる辛いラー油をかけて食べます。
西安に来たばかりのときは辛くてちょっと苦手だったのですが、慣れてしまうとこれをかけないと物足りなくなってしまいます~。
ピッタ体質の私には辛いものは食べ過ぎるとあまりよくないのですが、基本的に西安の食べ物はスパイシーでちょっと辛いですね。
ヴァータ体質の旦那さんにはいいでしょう。

このおかげで、日本に帰国したときなどお店のカレーを食べると、辛口を頼んでもあまり辛くなく感じます。
他の料理も同じで、みんなが辛いと言っても全然辛くなく感じます。
舌が西安用にアジャストされてしまうようです。

値段は、屋台や小吃(シャオ チー)と呼ばれる小さなお店だとだいたい一皿10元くらいです。
日本円だと今150円くらいかな。
小ぎれいなレストランやお店に行くと、もっと高いもしくはメニューにない可能性が高いです笑。

西安に来る機会があったら食べてみてください。
他の西安人がやるように、コーラと一緒に頂くといいかと思います。


まなみヨガ西安 ツボ焼き芋

冬といえば、やっぱり「焼き芋」ですよね!

日本では「焼き芋売り」はもうあまり見かけなくなりましたが、ここ西安ではまだまだたくさんいます。

私は焼き芋が大好きで、よく買っています。

 

西安では焼き芋売りはあちらこちらにいて、日本のような「車で移動」タイプではなく、「手押し車」で移動できる屋台タイプのお店で売っています。最近では写真にあるような、この「ツボタイプ」の焼き芋屋さんが勢力を伸ばしてきています。

この「ツボタイプ」の焼き芋屋さん、本当においしいんです!

使っている芋を厳選しているのか、他に秘密があるのかわかりませんが、「ツボタイプ」の焼き芋屋さんの芋は他と比べて甘くてとろっとしています。

 

写真ではわかりませんが、一番上の焼きあがった芋を乗せてある網を外して上からツボをのぞき込むと、一番下に炭があって何層にも重なった網の上で焼き芋が次々と出来上がっていきます。

「ただのツボ」ではなく、ちゃんと機能的に作られています。

 

「ツボタイプ」の焼き芋屋さんはどうやらチェーン店のようなのですが、お店によって味が違います。

また、店によっては日によって焼き方、芋のコンディションにばらつきがあります。

私のお気に入りはこのダチョウ倶楽部みたいなおじちゃん3人組が売る焼き芋で、他のお店も色々と試しましたが、ここの焼き芋は毎回甘くておいしいのです。

今までハズレはありません。

(3人目のおじちゃんは写真にはうつってないですね...)

 

いつも三人で仲良さそうにおしゃべりしながら焼き芋を売っています。

また、写真の右側に写っている帽子おじちゃんの「どや顔」がいつも笑えます。

私が「この芋がいい」と選ぶと、「おや、お客さん目が高いねぇ~」とか「この大きいの買ってってよー」とか「もう一個買ってきなよ」とか毎回何か言ってきます。

なかなか商売上手ですね。

 

この間夜に買いに行ったときは、「もうあと残り4つだから全部買っていってよ~。」と家に帰りたいオーラ丸出しだったので(夜はかなり冷え込むんですよ)、かなりお得な4つで6元(100円くらい)という金額にしてもらいました!

 

ちなみに、お値段は重さによっても変わるのですが、だいたい1本で5元ほどです。

日本じゃありえない価格ですよね。

中国では焼き芋に関してはものすごく贅沢できます。

お手頃なお値段でしかもおいしいので、西安の人々も爆買いです(笑)。

写真を撮ったとき横にいた若いお姉さんは一人で6本買っていきました。

 

冬はとても寒い西安ですが、冬にならないと食べれないおいしいものがたくさんあるので冬は冬で楽しいですよ~。

 

 

中国の柿 まなみヨガ西安

週末に中国人の友達の家に遊びに行き、柿取りをしました。

彼女は私のヨガ教室に来てくれている生徒さんなのですが、家は西安の南の山のふもとにあり、大自然に囲まれたとても環境の良い場所に住んでいます。

 

ちなみに私、生まれて初めて柿を木から取りました!

日本のイメージだと、「木に登ってハサミを使って柿を取る」のが強いので、そのつもりで行きましたが、

「竹の棒を使って柿を取る」手法でした。

こんな風にして取ってました↓

中国 渋柿 とろとろ まなみヨガ西安

シンプルで、一昔前のようなところがいいですね。

 

ところで、中国の柿はほとんどが柔らかいです。

柔らかいというか結構ドロドロです。

渋柿が熟すとこんな風にドロドロになりますが、いつ見てもどれもドロドロだし、これは渋柿ではないとのこと。そもそもこういうやわらかい品種なのかしら?

 

中国人の友達に聞いても、日本のような硬い柿がこちらにはないのでわからないみたいで、

「???アナタ何イッテルノ???」

という感じで全然参考になりません...

 

店頭や青空市場で売っている物も柔らかいので、注意して扱わないといけません。

日本語学校でも柿の話が以前出て、日本に留学したことのある学生が「日本の柿は固いですネ!中国と違いますネ!」と驚いていました。

でも、その子に聞いても結局西安にあるカキは果たして渋柿が熟したものなのかわからずじまい。

形は日本でいう「渋柿」の紡錘形じゃないんですけどね~。

わからないまままだ解決していません。

 

なにはともあれ、柿を木から取るときは注意しなければなりません。

優しく扱わないと、すぐに木から落下します。

また、他の人が取ろうとしたのか自然に落下したのかは分かりませんが、柿の木の周りは落ちた柿でぐちょぐちょになっているので靴が汚れます。

 

今回私がした柿取りは、竹の棒をつなげて長くし、先端を2つに割ってそこに柿の木を差し込み、ひねって枝からもぎ取るというものでした。

うまくひねらないとすぐに柿が落下します。

一種のゲーム感覚で意外と面白く、夢中になって時間を忘れてしまいました。

 

肝心の味ですが、日本の柿の方が私は美味しいと思います。

いくつかの木の味を試した結果、どれも柿から土の味がちょっとします。

日本で食べると、柿のあの甘さと独特の香りがいいなぁと思うのですが、こちらは水っぽくてベシャベシャで。

手入れされてない土壌だとやっぱりおいしくないのかな?

日本人の私としてはやはり固い柿のほうが好みです。

 

たくさん柿を頂いてきたのですが、私としては味がいまいちなのでシャーベットにでもしてみようかと考え中です。

西安の人たちは基本的にはそのまま生で頂くか、干し柿やかき餅として油で揚げてお菓子にしてしまいます。

 

中国で柿取りをする機会があれば、落下する柿には皆様お気を付けください。

 







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