ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

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関西2 お味噌汁 お吸い物 境界

キャンピングカーで広島から旅を始めて、外食するたびにずーっと続いたお吸い物。

私の住んでいる中部エリアはお吸い物ってぜんぜん出てこないから、味噌汁がないとなんだか物足りなくて最初は違和感があったけど、だんだんとお吸い物が好きになってきました。

 

レモンが入っていたり、タケノコが入っていたり、貝類が入っていたり。

そして、「お麩」がお吸い物の中に入っているお店が多かったです。

味噌汁で言う油揚げみたいな感じでしょうか?


関西3 お味噌汁 お吸い物 境界
 

↑お吸い物に入っていたタケノコ食べた後に写真撮りました。
すみません笑。

中部エリアではめったに「お麩」を食べることもなく、今まで食べたお麩ってそんなにおいしくなかった記憶しかありませんが
...

こっちのお麩はおいしい!

何がどう違うんだろう?

むむむ。

今度時間があるときに、色んなお麩で食べ比べてみたいと思います。

 

「いつお味噌汁に切り替わるかな~」と思いながら旅してきましたが、高知に入ったら切り替わりました!

でも、このころにはすっかりお吸い物が好きになってしまった私...

関西 お吸い物 境界 玉子焼き入りお味噌汁
 

味噌汁が久しぶりに出てきて、「お吸い物じゃないの??」と軽く落ち込む自分にびっくり笑。

今度は「お吸い物がないと物足りない人」に笑。

なんだか久しぶりに飲んだ味噌汁は「味が濃い」と感じてしまいました。

味噌汁いらないからお吸い物ください~。

 

ところで、この高知で頂いた味噌汁。

玉子焼きが入ってる!!

 

玉子焼き入りのお味噌汁って初めてです。

お吸い物から味噌汁に変わったけど、ここは味噌汁の中にお麩が入ってますね。


お吸い物も味噌汁も、違う地域や家庭で頂くとほんとに様々です。

具がなんであれ、お吸い物も味噌汁もやっぱり万能選手で、何でも合うことを再認識。
献立に悩む主婦の強い味方ですね。

中国の柿 まなみヨガ西安

週末に中国人の友達の家に遊びに行き、柿取りをしました。

彼女は私のヨガ教室に来てくれている生徒さんなのですが、家は西安の南の山のふもとにあり、大自然に囲まれたとても環境の良い場所に住んでいます。

 

ちなみに私、生まれて初めて柿を木から取りました!

日本のイメージだと、「木に登ってハサミを使って柿を取る」のが強いので、そのつもりで行きましたが、

「竹の棒を使って柿を取る」手法でした。

こんな風にして取ってました↓

中国 渋柿 とろとろ まなみヨガ西安

シンプルで、一昔前のようなところがいいですね。

 

ところで、中国の柿はほとんどが柔らかいです。

柔らかいというか結構ドロドロです。

渋柿が熟すとこんな風にドロドロになりますが、いつ見てもどれもドロドロだし、これは渋柿ではないとのこと。そもそもこういうやわらかい品種なのかしら?

 

中国人の友達に聞いても、日本のような硬い柿がこちらにはないのでわからないみたいで、

「???アナタ何イッテルノ???」

という感じで全然参考になりません...

 

店頭や青空市場で売っている物も柔らかいので、注意して扱わないといけません。

日本語学校でも柿の話が以前出て、日本に留学したことのある学生が「日本の柿は固いですネ!中国と違いますネ!」と驚いていました。

でも、その子に聞いても結局西安にあるカキは果たして渋柿が熟したものなのかわからずじまい。

形は日本でいう「渋柿」の紡錘形じゃないんですけどね~。

わからないまままだ解決していません。

 

なにはともあれ、柿を木から取るときは注意しなければなりません。

優しく扱わないと、すぐに木から落下します。

また、他の人が取ろうとしたのか自然に落下したのかは分かりませんが、柿の木の周りは落ちた柿でぐちょぐちょになっているので靴が汚れます。

 

今回私がした柿取りは、竹の棒をつなげて長くし、先端を2つに割ってそこに柿の木を差し込み、ひねって枝からもぎ取るというものでした。

うまくひねらないとすぐに柿が落下します。

一種のゲーム感覚で意外と面白く、夢中になって時間を忘れてしまいました。

 

肝心の味ですが、日本の柿の方が私は美味しいと思います。

いくつかの木の味を試した結果、どれも柿から土の味がちょっとします。

日本で食べると、柿のあの甘さと独特の香りがいいなぁと思うのですが、こちらは水っぽくてベシャベシャで。

手入れされてない土壌だとやっぱりおいしくないのかな?

日本人の私としてはやはり固い柿のほうが好みです。

 

たくさん柿を頂いてきたのですが、私としては味がいまいちなのでシャーベットにでもしてみようかと考え中です。

西安の人たちは基本的にはそのまま生で頂くか、干し柿やかき餅として油で揚げてお菓子にしてしまいます。

 

中国で柿取りをする機会があれば、落下する柿には皆様お気を付けください。

 







まなみヨガ 流派 種類

「いつもはストイックに汗をかくクラスを取っているけど、今日はちょっと疲れてるからそんなに元気がないわ」という方は、たまにはリストラクティブ系のリラックスできるクラスを取ってみるのもいいですね。

 


一口にヨガといっても色々な流派があり、それぞれ全く違ったスタイルを持っています。

私の教えているクラスも、その方の要望や気分、現在の状況に合わせて選べるよう、色々なスタイルで対応できるように選択肢を設けられるようにしています。

 


 


以下、一部ですがヨガの流派をご紹介しますね。

 


ハタヨガ:

やさしいポーズを一つ一つゆっくりととっていくヨガです。

現在ある様々な流派のヨガの源流と言われています。

体のコンディショニングに最適です。

初心者の方でも安心してできると思います。

 


ヴィンサヤ・フローヨガ:

ポーズを連続して流れるように取っていきます。

スポーツ経験者や体力をつけたい方におススメ。

基本的にクラスの間は動き続けるので、初心者の方は次の日筋肉痛になったり疲労感があるかもしれませんが、スタミナがついて慣れてくると気持ちよく動きながらヨガができ、終わった後はスッキリとします。

 


パワーフローヨガ:

ヴィンサヤ・フローヨガより動きがハードになり、難しいポーズも入ってきます。

基礎体力・柔軟性がある方で、さらにスポーツ的感覚でヨガを楽しみたい方にお勧めです。

筋力アップ、ストレス発散にも最適。

ただし、身体の使い方を分かっていなかったり、無理をしてやると怪我につながりますので注意してください。

 


陰ヨガ:

ゆっくりと時間をかけてポーズを取り、筋膜、靭帯、腱を伸ばしてストレッチさせます。

深いリラックス効果が得られます。

柔軟性を高めたい方、ちょっとお疲れ気味の方におススメです。

フローヨガやアシュタンガの動的ヨガに対し、静的なヨガです。

 


アシュタンガヨガ:

プライマリーレベルから始まり、6段階までレベルがあります。

決められたシークエンスにのっとり、順番にポーズを取っていきます。

筋力、柔軟性、スタミナが必要とされるハードなヨガですので、中級から上級のヨガ経験者におススメです。

アシュタンガを好む方はストイックな頑張り屋さんタイプが多いので、ついつい無理をして怪我をしないように気を付けましょう。

 


アイアンガーヨガ:

解剖学に基づいてポーズを取っていくヨガです。

ブロックやベルトなど、色々な道具を使いながら丁寧にアライメントを整えていきます。

ヨガ初心者の方や、身体の故障で悩んでる方でも安心して取り組めるヨガです。

身体の使い方を学びながらヨガしたい方にオススメです。

 


 


世界中に様々な流派のヨガがありますので、ぜひ色々と試してみてください!

私も色々な流派を気分によって使い分けて自分のプラクティスに取り入れています。

流派によってポーズの呼び方が違ったり、全く新しいポーズに出逢えたり、それぞれのヨガに対する考え方など、発見が色々とありおもしろいですよ。

 


もっと色々と紹介したいヨガの流派があるのですが、長くなってしまうのでこれくらいにしておきます。

興味のある方は、レッスンの前後にでもまた聞きに来てくださいね。

どのヨガから始めようかまだ決めきれないという初心者の方がいらっしゃいましたら、メールで気軽に相談してくださいね。

 


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