ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

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現在、私が持っているのは「ビジネスビザ」で、通称「Mビザ」と呼ばれるものです。

大学で勉強するには「学生ビザ」、通称「X1ビザ」もしくは「X2ビザ」が求められます。

 

ビザに関しては、大学によって、または受けるコースや内容によって種類が変わってきます。

以前は「学生ビザ」以外のビザでも何の問題もなく大学に通えたようです。
こちらで仕事をしながら大学で中国語を学ぶ方は多いようなので、こういう方は当然「学生ビザ」以外ですよね。
これが最近「学生ビザでないとダメ」という大学が増えてきているようです。
なにやら規制が変わってきているようですね。
私の場合も、「
Mビザではうちの大学はダメよ、Xビザを取って。」と言われて何校かから断られました。

しかしこちらで既に仕事をしているので、Mビザを放棄することはできません。

 

いくつか大学を回った結果、大丈夫だったのが3校だけでした。

(ちなみに西安では大学はものすごくたくさんあり、私が今回入学できるか確認したのは8校です。)
その3校のうち1校も、最初は断られました。

でも、「念のため上の人にもう一度確認してください」とお願いをして後日「MビザでもOK」という回答が返ってきました。

 

今回通うことに決めた大学は最初は「問題ない」と言っていたのですが、申込金を支払った後にビザの担当者が「Xビザを取ってください」と行ってきました(おいおい)。

話し合った結果、「何か問題が発生した際には自己責任でやってくれるのであればMビザでもよい」ということでOKになりました。

 

蓋を開けてみれば、私のクラスメイトでも他に3人「ワーキングビザ」で講義を受けている人がいるので、「Xビザ以外でもダメではない」ようです。

しかし、過去には同じ大学でも「ワーキングビザ」保持者で入学させてもらえなかったケースもあるようで、「大学のその時の担当者によりけり」、「交渉の仕方によりけり」「大学の受講する講義内容によりけり」のようです。

 

中国では規則がいきなり変わったり、担当者によって回答が全く違ったりするのは普通なので、直接現地に行って確認するのがベストです。

まなみヨガ 西安 中国語 大学 教科書

無事に大学での講義が始まり、順調に中国語を勉強しています。
私のクラスはもちろん中国語の初級クラスです。
初級クラスは発音の基礎をしっかりとやるとのこと。
基本からちゃんと教えてもらいたかったので、非常にありがたいです。

クラス分けの結果や、講義スケジュール、諸手続きなど、大学側からきちんとした連絡がないので、
学生たちはパニックになりながら必死にみんなで確認しつつ、順応しようとしています。

例えば、クラス分けの結果がさらっとロビーに張り出してあったり、オリエンテーションの予定が配布された紙に混ざって中国語で何気なく書いてあったり。
自分のクラスが分からず、クラスの途中から教室に入ってくる学生や、オリエンテーションがあることを知らずに終わってから「えー!!そんなのあったの??」という学生続出です。
私はフィリピンでもっと意味のわからないことだらけの日常でしたので、中国は天国のようですが笑。

ちなみに、私の通っている初級のクラスには17人生徒がいます。
韓国人が一番多いですが、その他にはスコットランド人、ロシア人、マレーシア人、ブルネイ人など様々な国からみんな来ています。

また、交換留学生だったり、母国の大学を休学して来ている人、研修生、中国で仕事をしながら勉強している人など様々です。
普段出会わない人達とこうして大学を通じて知り合いになれるのは刺激があって楽しいですね。

意外とハイペースで授業が行われていくので、毎日予習復習が必須で、想像以上に忙しい学生生活になりそうです。
午前中に2時間を2コマ、午後に2時間を1コマ。
日によっては午後の授業はない日もあります。

授業内容は以下の通りです。
精读(読み書き)
口语(スピーキング)
听力(リスニング)
写字(中国語の漢字)

ということで、ヨガのクラスはセーブしながら自宅のスタジオで引き続きやっています。
これからはキャンパスライフも含めて色々書いていこうと思います。

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