ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

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国慶節 中国 まなみヨガ西安


中国は国慶節で観光地以外はみんな一週間ほどお休みです。

住んでいるコンドミの窓から2環路を見下ろすと、あちこちで中国の国旗を付けた車が走っています。

お店や商店などは大きな国旗を掲げていますね。爆竹もあちこちで鳴っています。

道路を歩いていると、たまに何の前触れもなく至近距離で爆竹がものすごい音を立てて鳴り響くのでびっくりしますが、みんなで一緒に祝日をお祝いしている感じが何だかいいですね。



主人が、「日本も昔は旗日には国旗を出したり、着物を着たり、旗日のあいさつをしたりしたんだよ。」と。

確かにそういわれてみると小さい頃、祝日になると日の丸の旗が近所のあちこちにあったかもしれない…。

記憶が曖昧です。



旗日には中国でも旗日のあいさつがあるとのこと。

若い人にはあまりしませんが、年配の方にはきちんと旗日のあいさつをするのが礼儀なようです。



西安のヨガの教室もどこもがっつりお休みなので、この休みを利用し、前々からやりたいと思っていた生理学の資料の整理&まとめをやってます。



私の場合ピッタの性格上、時間をたくさんとって集中してやらないと整理するということはできません。

少しづつ時間を取って作業するのが苦手なんですよねー。まとめて一気に片付けてしまいたいのです。

なんせピッタは短気ですので、長期的に計画を立ててやるのは性格上向いていません。



また、ピッタは集中すると止まらなくなります。

昨日も深夜3時までひたすら情報の整理&まとめをノートやパソコンを使ってやっていました。



今朝も神経の興奮状態は続き、朝から色々と思いついたことをノートに書き留めたり、調べ物をしたり。

凝り性で完璧主義のピッタの性格は、一度スイッチが入ってしまうとなかなか止められません。



こういう時のピッタはお腹が減っても構わず集中できるんですよねー。

いつもはお腹が減るとダメダメなのに、好きなことに熱中したりするとお腹が減ってもへっちゃらです。



ただ、ピッタは好きなこと以外は基本的にやりません。

なので、学生時代はテスト前など、好きな教科以外はギリギリにならないと勉強しなくて毎回やばい!!と一夜漬けが多かったです。



気がつけば昨日から深夜の夜食も、朝ご飯も、お昼御飯も全部すっ飛ばしてまとめ作業をしていました。

主人があきれて何とか遅いお昼ご飯に連れ出そうとせっついてくるので、せっかく集中しているのを止めたくなかったのですが、しぶしぶきりを付けてご飯を食べました。

幸い、もう少しで一段落できそうです。

今日はこれからこの国慶節のお休みを利用して、友人同士で火鍋をしようとお友達の家に呼んでいただいたので、ピッタモードを何とか一時停止して楽しんできたいと思います。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

まなみヨガ 流派 種類

「いつもはストイックに汗をかくクラスを取っているけど、今日はちょっと疲れてるからそんなに元気がないわ」という方は、たまにはリストラクティブ系のリラックスできるクラスを取ってみるのもいいですね。

 


一口にヨガといっても色々な流派があり、それぞれ全く違ったスタイルを持っています。

私の教えているクラスも、その方の要望や気分、現在の状況に合わせて選べるよう、色々なスタイルで対応できるように選択肢を設けられるようにしています。

 


 


以下、一部ですがヨガの流派をご紹介しますね。

 


ハタヨガ:

やさしいポーズを一つ一つゆっくりととっていくヨガです。

現在ある様々な流派のヨガの源流と言われています。

体のコンディショニングに最適です。

初心者の方でも安心してできると思います。

 


ヴィンサヤ・フローヨガ:

ポーズを連続して流れるように取っていきます。

スポーツ経験者や体力をつけたい方におススメ。

基本的にクラスの間は動き続けるので、初心者の方は次の日筋肉痛になったり疲労感があるかもしれませんが、スタミナがついて慣れてくると気持ちよく動きながらヨガができ、終わった後はスッキリとします。

 


パワーフローヨガ:

ヴィンサヤ・フローヨガより動きがハードになり、難しいポーズも入ってきます。

基礎体力・柔軟性がある方で、さらにスポーツ的感覚でヨガを楽しみたい方にお勧めです。

筋力アップ、ストレス発散にも最適。

ただし、身体の使い方を分かっていなかったり、無理をしてやると怪我につながりますので注意してください。

 


陰ヨガ:

ゆっくりと時間をかけてポーズを取り、筋膜、靭帯、腱を伸ばしてストレッチさせます。

深いリラックス効果が得られます。

柔軟性を高めたい方、ちょっとお疲れ気味の方におススメです。

フローヨガやアシュタンガの動的ヨガに対し、静的なヨガです。

 


アシュタンガヨガ:

プライマリーレベルから始まり、6段階までレベルがあります。

決められたシークエンスにのっとり、順番にポーズを取っていきます。

筋力、柔軟性、スタミナが必要とされるハードなヨガですので、中級から上級のヨガ経験者におススメです。

アシュタンガを好む方はストイックな頑張り屋さんタイプが多いので、ついつい無理をして怪我をしないように気を付けましょう。

 


アイアンガーヨガ:

解剖学に基づいてポーズを取っていくヨガです。

ブロックやベルトなど、色々な道具を使いながら丁寧にアライメントを整えていきます。

ヨガ初心者の方や、身体の故障で悩んでる方でも安心して取り組めるヨガです。

身体の使い方を学びながらヨガしたい方にオススメです。

 


 


世界中に様々な流派のヨガがありますので、ぜひ色々と試してみてください!

私も色々な流派を気分によって使い分けて自分のプラクティスに取り入れています。

流派によってポーズの呼び方が違ったり、全く新しいポーズに出逢えたり、それぞれのヨガに対する考え方など、発見が色々とありおもしろいですよ。

 


もっと色々と紹介したいヨガの流派があるのですが、長くなってしまうのでこれくらいにしておきます。

興味のある方は、レッスンの前後にでもまた聞きに来てくださいね。

どのヨガから始めようかまだ決めきれないという初心者の方がいらっしゃいましたら、メールで気軽に相談してくださいね。

 


以前のエントリーで書いたピッタの話のリクエストが多かったので、続編です。


ピッタはお腹がすくともう動けなくなるというお話をしました。


とりあえずお菓子でも軽くつまんでおけばいいじゃない、食事まで飴でもなめればいいじゃないと思うかもしれませんが、ピッタはだめなのです。ガソリンを満タンに入れてあげないと再起できないのです。中途半端に
1Lなど入れられても何もうれしくありません。
なので、とにかくエネルギーになるような炭水化物やたんぱく質がもう今すぐ食べたくて居てもたってもいられなくなります。
食べられない、お腹が満たされないとかなり不機嫌になります。


この時、ピッタへの発言や対応は細心の注意が必要です。なぜならちょっとしたことや大したことない事ですぐに怒るからです。一度怒り出したらもう止まりません。
ずっとブツブツ言い始めますよ。


「そこにあんぱんがあるからそれでも食べればいいじゃない。」などは厳禁です。
炭水化物だからいいと思われるかもしれませんが、ピッタはお腹が減ると甘いものは一切受け付けません。とにかく、「食事」が欲しいのです。

この時のピッタの気持ちとしては、「あんぱんは食事ではない、こんなものでは足りない。また、そもそも甘いものはいらない、
3時のおやつじゃないんだから。わかってないなぁ。」です。


ある程度心理的に距離のある他人であれば気を使って怒ることはまれですが、関係の近い奥さまや旦那様、友達などは直接被害を被ります。


ピッタがお腹減ったと言い出したら速やかに食べ物を与えるかレストランを探してください。


また、ピッタの弱点として、お腹が満たされてリラックスすると眠たくなります。
食後
30分で寝てしまうこともよくあります。それが体にとっていいのかはさておき、とにかく眠たくなるのです。

そして、夜寝る前にお腹が減ると眠れなくなります。

基本的に病気をしない、お腹も壊さないピッタですが、弱点としてお腹が減るとどうしようもなくなるんですね。

皆さんの周りにもピッタの方、いらっしゃいますか??




 

 

アユールヴェーダにドーシャという考え方があります。人の性格を3つの要素に分けた性格・体質診断のようなものです。

昨晩、Mさん家族に送別会を開いていただいたときにドーシャの話で盛り上がりましたので、特にピッタの気持ちについて書いてみたいと思います。

 


私のドーシャはピッタの要素がとても強く、カパとヴァータはほんの少しです。                            

ピッタは朝起きるととたんにとてもお腹がすきます。下手をするとお腹がすきすぎて起きてしまうほどです。

なので、朝からカレーや揚げ物は大歓迎です!朝からご飯2杯にもりもりのおかずは基本です。朝しっかりと食べないと、一日動けません。燃料切れの状態で本当に力がでないのです。私も自分でよく感じるのですが、体の中で燃やすものがないから力がでない、お腹が空っぽ…なのです。車のガソリンと同じです。どちらかというとハイオクです。


朝だけでなく、基本的に毎食かなりの量を食べます。そうしないと、体の中でどんどん燃えてなくなってしまうので足りないのです。常に体の中が燃えているので、どんどん薪をくべていく感じです。燃やす燃料がなくなると急に動けなくなります。本当に突然動けなくなるのです!

車のガソリンがなくなると止まってしまい、全く動かなくなるのと一緒です。というか、動きたくても動けないのです。燃えるエネルギーがないので力が出ず、自分でもどうしようもありません。

 


日本人は大半がカパとヴァータのようです。ピッタの性質が強い人はとても少ないです。

たまに大食いのテレビ番組などをやっていますが、大食いの方たちはおそらくピッタの性質が強いのでしょう。一時期日本で朝カレーが流行りましたが、朝カレーができる方はピッタの要素を持っているはずです。逆にカパとヴァータは朝カレーは無理でしょう。カパとヴァータは朝からそんなに食べるなんて不可能と言います。朝からそれだけ食べてしまったら、一日中体が重くてしかたがないと。

ピッタからするとびっくりですが、そういうものだそうです。

 


ということで、家族の中にピッタがいらっしゃる方、もしくは彼氏彼女がピッタの方、とてもたくさん食べますが、しょうがないのです!生きていくためのエネルギー源がないと、ピッタはとっても辛いのです。

お互いの性質を理解し、尊重しあえたらなぁと思います。

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