ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

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家の窓から外を眺めると、真っ白です。

 

暖気(ヌゥアンチー)が入ったため、西安の空は全く見えない状態になり、白いもやが町全体を覆っています。

西安の人たちにとって、本格的な冬だなぁと感じる季節がやってきました。

 

暖気(ヌゥアンチー)が正式に入る2週間前くらいから、あちこちで石炭を炊き始めている光景が家の窓の外に見えました。

そして、1週間前にはきちんと稼働するかのテストが行われていたようです。

 

15日から入る予定だったのですが、朝起きて寒すぎる!!ので、絶対におかしいと思い、管理事務所に言いに行こうと思ったのですが、あいにく日曜日だったため、翌日の月曜日に行きました。

 

おじさんに確認してもらった結果、「工作員がバルブをオープンし忘れたねー。」とのこと。

まぁそんなことだろうと思ってましたよ。

 

暖気(ヌゥアンチー)は無料ではありません。

コンドミにもよるとおもいますが、現在住んでいるコンドミでは、1115日~3月まで2,500元を前払いで支払っています。

 

なので、全ての部屋に通っているわけではなく、工作員のお兄ちゃんがたまに間違えてお金を払っているのに入れてくれなかったり、払ってないのに入っていたりするわけです。

 

エレベーターでの最近の住民の会話はもっぱら、「暖気(ヌゥアンチー)の料金を支払ったか、もうちゃんと入ったか」です。

なんとなくの感覚ですが、開始直後の現在では、半分くらいの人がお金を支払って入れているように思えます。

 

具体的にどういうシステムかというと、「パイプに熱いお湯を流して部屋を暖める」というふうになっています。

パイプがむき出しのところもあれば、床のフロアリングの下に埋め込まれているところもあります。

うちのコンドミでは床下にパイプが通っているのですが、初期はパイプが通っているところだけあったかくなります。

 

話は戻りますが、「2時間くらいすればあったかくなるよ」と言っておじさんは去っていきましたが、主人いわく「あったかくなるのに1日はかかる」とのこと。

 

1日経って確認してみましたが、パイプが通っているところが「かすかに生ぬるい」くらいの程度です。

部屋によっては「フロア冷たすぎだけど、ほんとにお湯来てる??」というパイプもあります。

 

激寒の状態ではなくなりましたが、部屋全体が暖かいわけでもありません。

うちの部屋に暖気(ヌゥアンチー)を供給しているおおもとのパイプは温かいので、そのパイプに近いところからゆっくりと徐々に温かくなっていくようです。

 

ちなみに、暖気(ヌゥアンチー)の石炭は一日中ずっと炊かれているわけではありません。

窓から見える煙の具合からして、だいたい4時間程度でしょうか?

きちんと確認したわけではないですが、たぶん残りの時間は「余熱」で対応しているのだと推測しています。

 

少しづつ暖かくなっていく部屋をうれしく思いながら、本格的な冬の到来も何気に楽しみです。

焼き芋とかおいしいものいっぱいあるからね。

フィリピンから西安に戻ってきました!
2週間ぶりの西安は、やっぱり寒いです。
寒くて外へ出たくありません。

天気予報を見ていたら、明日は気温が4℃~8℃だそうです。
 暖気(ヌァンチー)が11月の15日から入るそうなので、それまで寒いのは我慢です。

昨日は公安へまた在留届を出し、そのあとは一日中ゆっくりと読書をして、フィリピンでの疲れを癒していました。
フィリピンではヨガのお仕事と別件のお仕事で毎日忙しかったので、昨日は何も考えずゆっくりできて、また活力が充電された状態です。

 さて、年内は他の地域での活動予定はありませんので、西安におります。
知り合いの日本語学校を手伝いながら、ヨガの教室をやっておりますので、興味のある方はご連絡くださいね!

今日は早速友人の家でフィリピンから戻ってきた歓迎会を開いて頂きました!
おいしい中国料理にお腹いっぱいで、心も体も幸せです。

 これからまた少しづつこちらでの生活を書いていきたいと思います。

前回の記事は中国パワー全開で色々ありすぎたため、なかなかヨガ教室へたどり着けませんでしたので、今回はその続きです。

 

北里王村を一通り楽しんで村で朝食を食べた後、北里王村から北の方角へ歩いて30分、3環路を超えて市街地の中心の端っこへ戻るかたちでやっと到着しました!

このスタジオはコンドミの中にあります。

中はとてもきれいで、シャワーもありますが、使っている生徒はいません。

オーナーは韓国人のようで、韓国人の生徒が6人、9時の特別クラスを毎日受けているそうです。

 

特別クラスなので、9時のクラスはスケジュールに乗っていません。

 

まなみヨガ西安 morningスケジュール

 

ん?9時のクラスへ来いと言われたが、私は勝手に韓国人扱いされた??

たぶん外国人が問い合わせをしてくることはないので、どこかで噂を聞きつけた韓国人だろうと思われたのでしょうか。

ちなみに西安は韓国人たくさんいます。

受付にあったスケジュール表がなぜか9月なのが気になりますが(このヨガスタジオを訪れたのは10月の初めです)、中国なのでよくあることです。


ちょうど12:30からのクラスがあったので、そのクラスを受けることにしました。

「リラックスするヨガだよ」とのこと。

色々な意味で疲れていたので、調度いい!と思い、着替えて待っていたのですが、ここのスタジオは寒い!

 

西安では12月に「暖気(ヌァンチー)」という政府の集中管理の暖房が入るのですが、それ以前だと教室によっては物凄く寒かったりします。

ヨガウェアの上に一枚Tシャツ、その上にパーカー、靴下を履いて、ストレッチして体を温めながら待っていましたが、それでも寒かったです。


「これじゃあリラックス系のヨガなのに、寒すぎて全然リラックスできないよー。」と思っていたら、実際のクラスは結構筋力を使うポーズの連続でした。

「どう考えてもリラックスじゃないよね、このポーズ…」なんて考えながら、ストレッチ系のポーズがあまり入らないクラスは進んでいきます。

受付の説明が間違っていたのか、私の聞き間違えか、先生がなぜか内容を変更したのかよくわかりませんが、とにかく、クラス内容は終わってみたら「初心者のフロークラス」みたいな感じでした。

 

今日は朝からとことん「中国パワー全開!」の日のようです。

 

ちなみに、同じクラスを受けていたのは他に中国人の方4名。そのうち3人は中学生か高校生だと思います。

このクラスを受けている方は、みなさんヨガを始めて間もない印象を受けました。

教室自体が小さいので、5人入っていっぱいいっぱいです。

 

ここのスタッフの方は、「田舎から出てきた優しい子」たちのようでしたが、セールスがきつくてちょっと困りました。

セールスをかわすのにいっぱいいっぱいで、クラスの料金表の写真を撮り忘れました…。
外国人が珍しいらしく、
3人のスタッフ兼先生にぐるっと取り囲まれて、話も長いです。

 

この日はもう一件、下見する予定のヨガ教室が近くにあったため、「用事があるからー。」と何とか切り上げてスタジオを後にしました。

そのスタジオについてはまた時間のあるときに書きますね。

 

とにもかくにも中国パワーがすごすぎて、何だかどっと疲れた一日でした。

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