ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

タグ:子午鎮

小五台 登山12 まなみヨガ 西安

さて、この「小五台」。

急登が頂上までずっと続いていますが、唯一平らなポイントが一つありました。

中腹にある農家のお家です。

小五台 登山11 まなみヨガ 西安
 

ここだけ平らでやっと休めるかと思ったら...

大量のハチ!

えーなんで??

ほんとに大量です!

 

どうやら、ミツバチを飼って蜂蜜を作っているらしく、蜂の巣箱がたくさんありました。

せっかくの平坦なポイントですが、追い立てられるように通り過ぎますー。

うぎゃ~。

 

ところで、このお山には真面目に山登りに来ている中国人の方がちょくちょくいます。

いたって普通の山登りの格好です。

非常に好感が持てます。
小五台 登山13 まなみヨガ 西安
 

でも、たまに「???」という人もいます。

このスーツに革靴の方は一体何があったのでしょうか?
小五台 登山10 まなみヨガ 西安

まぁ、それも中国のおもしろさです。

みんな自由です。

 

ところで、止まらない急登に山一年目で初心者の旦那さんはバテバテ~。

やっと休憩できそうな岩を見つけてちょっと休憩です。

小五台 登山14 まなみヨガ 西安
 

この山の木には穴がたくさん空いています。

鳥に詳しい旦那さんが、「これはみんなヤマゲラがあけた穴だよ。」と教えてくれました。

どうやら、運が良ければキツツキが見れそうです。

今回は見れませんでしたけどね。

小五台 登山15 まなみヨガ 西安
 

急登にもめげずにひたすら山頂目指して引き続き登ります。

途中、こんな岩の中に人のお家があったり。

小五台 登山16 まなみヨガ 西安

 

13時。

やっと山頂に到着しました!

山頂のお寺にちょっとお邪魔します。
小五台 登山17 まなみヨガ 西安

時間にするとたったの一時間登っただけですが、急登続きで何だか長く感じました。

毎回思うのですが、中国人の性格なのかな?

登山道がどの山もストイックすぎます。

巻き道や、なだらかな個所が全然ない~。

さて、お寺の向かいにある広場のようなスペースでお昼です。

ここはまぁまぁ広いので、ゆっくり座って休憩できます。

ただ、山頂にお手洗いはありません。

お寺の中にはあるのかな?

未確認です。
 

他の中国人の登山者たちも、ここでお昼を食べていました。

山の上のお寺にお参りできたことがうれしかったのか、気持ちよさげに大声で歌を歌っている人がいたり、お寺に飼われている?猫と遊ぶ人がいたり、思い思いにみんな休憩しています。
小五台 登山18 まなみヨガ 西安

 

ちなみにこの山頂、事前情報ではネット上で標高1600mとありましたが、山頂で高度を計ってみると1000mそこそこ。

ま、登る前からそんなにないだろうとは思ってましたけどね~。

 

山頂に私たちが登ってきたルート以外にもう一つ別の道があったので、そこから下りれるか近くにいた中国人の方に聞いてみると、「下で南側の登山ルートと合流するよ。でも、こっちの道は北側だから日が当たらなくてちょっと寒いかも。人は北側ルートのほうがたくさん歩いてるよ。」とのこと。

おぉ~!なんと的確な説明!

このおじさん、ただものではありません。

普通、中国の方に聞くとこういう返事は帰ってきません。

 

これだけで、山を愛するいい人確定です。

 

さらに、私たちが日本人だという事を知ると、「あなたたちの国ではこんな風に道にゴミは落ちてないよね。」と。

その他にも少しお話ししましたが、非常に親切で優しい方でした。

山を愛する人は、やっぱりいい人が多いですね。

 

その3に続きます。

レポートは次で終わりです~。

小五台 登山12 まなみヨガ 西安

この間遊びに行った、「小五台」のレポートです。

「小五台」は、「子午古道」のお隣にあります。

山が5つ連なっているので「小五台」と呼ばれているようです。

信仰の山でもあります。

子午古道 小五台山 まなみヨガ 西安 地図5
 

この間「子午古道」に行ったときに、何の看板もありませんでしたが「小五台」に続いていそうな怪しい脇道があったのです。

家に帰ってから再度ネットで調べてみたのですが、「小五台」の情報が少ししかない...

もちろん、地図なんて出てきません。

 

でも、どうしても気になってこの間の脇道から行ってみることにしました!

 

今回は、朝ちょっとゆっくりめの出発です。

「小五台」自体はだいたい23時間で登って下りてこれるという事前情報があったので、時間に余裕があります。

 

この間とは違う路線の「坏山旅游1号线」というバスを使ってみました。

このバスは8:00が始発なので、この間は使えなかったんですよね。

私たちは今回9:30にバスに乗り込みました。

 

10:20

学生たちのパーティーで満員のバスに揺られ、目的のバス停の名前の「子午峪」のアナウンスで下りたのですが...
小五台 登山3 まなみヨガ 西安

ここどこ??

バス停の表示がありません笑。

でも、おそらくここが正式なバス停でしょう。
小五台 登山2 まなみヨガ 西安

 

ま、こんなこともあろうかと事前にバス停の場所は地図で確認しておいたので、記憶の中の地図を頼りにまず「子午口(子午鎮)」に向かいます。

この間通った道とは別の道を使って今回はアプローチします。


小五台 登山4 まなみヨガ 西安
 

ちゃんとした道路になってしまってます。

この道は歩いててあんまり楽しくありませんでした。

このあまり楽しくないアプローチが結構長く続きます。

3キロちょっとあると思います。

小五台 登山5 まなみヨガ 西安


小五台 登山 まなみヨガ 西安
 

11:10

やっと「子午口(子午鎮)」到着です。

今日はこの間来た時と違い、ちょっと暖かくて晴れています!

 

さて、ここから前回と同じように渓谷の奥に入っていきますが、今回は途中から脇道にそれます。

お天気もいいので、前回よりも人がたくさんいますね。

鳥たちも相変わらずたくさん!

今回は前回のヤマドリポイントではヤマドリさん見れませんでした。

また次会いに来ますよ~。

小五台 登山7 まなみヨガ 西安

ヤマドリポイントを過ぎてすぐのここです!

この脇道からそれていけば、たぶん「小五台」に行けるハズ~。

小五台 登山6 まなみヨガ 西安
 

脇道の手前に駐車場があるのですが、このあいだ時間が早すぎていなかった駐車場番のおばちゃんが今日はいたので聞いてみました。

やっぱり「小五台」に続いてるとのこと!

そっか、ここに車を置いて登る人もいるんですね~。

ところで、写真を見るとわかるのですが、おばちゃん駐車場番ついでにちゃっかり野菜も売っています。

さすが中国、たくましいですね。

小五台 登山8 まなみヨガ 西安
 

登り始める前に、再度山の方を確認。

うん、取り付いている人たちもいますね。

では、ちょうど12時ですが「小五台」に取り付き開始!

一度下って沢を渡ります。

小五台 登山9 まなみヨガ 西安
 

!!!!

のっけから、なかなかの急登です。

そしてなんと、この調子でずーっと山頂まで続いているなんてこのときは知りませんでした~。

小五台 登山10 まなみヨガ 西安
 

登り始めて30分程経ったところで景色の開ける場所に出て、「小五台」の山頂にあるお寺が見えました!
ちょっと拡大。
小五台 登山11 まなみヨガ 西安

あそこを目指して今日は登っていきます~。

 

続きはまた今度。

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