ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

タグ:地図

西安 小五台登山 地図 まなみヨガ 西安

「小五台」のまとめです!

 

「小五台」は西安の南に位置する標高1,000m程の山です。

「子午古道」の隣にあり、西安市内からバスやタクシーなどでアクセス可能です。

信仰の山としても知られており、山頂には仏教のお寺があります。

北側のルートには、「玉皇楼」や「千年娑罗樹(樹齢千年のサラの木)」といった見どころもあります。

合計2~3時間で登って下りてこれますが、道の傾斜がきついので初心者の方には向いていないかもしれません。

 

 

【ルート】

主には北側と南側の2つのルートがあります。

登山道は蜘蛛の巣のように張り巡らされており、登山口や途中に地図などはありません。

頂上を目指して上へ上へと目指して行けば迷わず山頂に到着できると思います。

下山はコンパスなどで方向を確かめながら降りていきましょう。

 

🌸南側ルート

南側のルートは日が当たって温かいです。

季節や時間帯によっては熱いです。

南側のルートは主に土でできており、場所によっては道が雨で流されてしまって真ん中が削れており、歩きにくい個所もあります。

下りのルートで使用する場合、特にふもとに近い道は傾斜の関係で滑りやすそうなので注意が必要です。

眺望ポイントは中腹と麓にあります。

 

🌸北側ルート

ひんやりとしており、北側全体が水分を多く含んでいる印象です。

季節や時間帯によってはかなり冷えると思います。

北側のルートは岩や石が多く、土砂崩れの跡も何か所かありました。

南側のルートよりかは歩きやすいと思いますが、傾斜はやはり急です。

「玉皇楼」や「千年娑罗樹(樹齢千年のサラの木)」といった見どころがあります。

眺望ポイントは「玉皇楼」以外、基本的にありません。

 

【水分補給・食べ物】

基本的には食べ物と飲み物は予め準備して持って行った方がいいと思います。

早い時間だとお店は開いていませんし、その日営業しているかもあまり当てにしない方がいいと思います。

そもそも、「小五台」の周りにはお店自体少ないです。

 

南側のルートだと、「子午鎮」前にある個人商店でお菓子や飲み物の購入ができます。

南側ルートだと、簡単に食事ができる場所は「子午鎮」を過ぎて少し行ったところに1軒あるのみです。

ただし、早い時間だと空いていません。

おそらく10時頃にお店が開くと思います。

 

北側のルートは「小五台」石碑前にある個人商店でお菓子や飲み物の購入ができます。

农家吃」は「小五台」石碑を過ぎるといくつかあります。

私たちが帰りに通ったときに、食事をしている中国人のパーティーが何組かちらほらいました。

ただし、これらのお店も早い時間だと空いていません。

おそらく同じように10時頃にお店が開くと思います。

 

【お手洗い】

お手洗いは2か所しかありません。

もしかしたら山頂のお寺で使わせてもらえるかもしれませんが、未確認です。

地図に場所を記しておきますので、必ず寄ったほうがいいと思います。

 

【駐車場】

「子午鎮」前の駐車場は5元/回です。

「小五台」の南側ルートの入り口にある駐車場は10/回です。

 

北側ルートの駐車場は、正規の駐車場かよくわかりません。

値段の表示もなかったので、料金も不確かです。

北側ルートの入り口手前右側にあるので、誰かに聞いてみてください~。

 

【アクセス】

バスやタクシーなどの公共交通機関でアクセスできます。

市内からだとタクシーでだいたい1時間20分くらいだとおもいます。

バスだと2時間ほどかかります。

基本的にはこの間レポートした「子午古道」へのアクセスと同じバス停を使用します。

 

小五台 登山12 まなみヨガ 西安

この間遊びに行った、「小五台」のレポートです。

「小五台」は、「子午古道」のお隣にあります。

山が5つ連なっているので「小五台」と呼ばれているようです。

信仰の山でもあります。

子午古道 小五台山 まなみヨガ 西安 地図5
 

この間「子午古道」に行ったときに、何の看板もありませんでしたが「小五台」に続いていそうな怪しい脇道があったのです。

家に帰ってから再度ネットで調べてみたのですが、「小五台」の情報が少ししかない...

もちろん、地図なんて出てきません。

 

でも、どうしても気になってこの間の脇道から行ってみることにしました!

 

今回は、朝ちょっとゆっくりめの出発です。

「小五台」自体はだいたい23時間で登って下りてこれるという事前情報があったので、時間に余裕があります。

 

この間とは違う路線の「坏山旅游1号线」というバスを使ってみました。

このバスは8:00が始発なので、この間は使えなかったんですよね。

私たちは今回9:30にバスに乗り込みました。

 

10:20

学生たちのパーティーで満員のバスに揺られ、目的のバス停の名前の「子午峪」のアナウンスで下りたのですが...
小五台 登山3 まなみヨガ 西安

ここどこ??

バス停の表示がありません笑。

でも、おそらくここが正式なバス停でしょう。
小五台 登山2 まなみヨガ 西安

 

ま、こんなこともあろうかと事前にバス停の場所は地図で確認しておいたので、記憶の中の地図を頼りにまず「子午口(子午鎮)」に向かいます。

この間通った道とは別の道を使って今回はアプローチします。


小五台 登山4 まなみヨガ 西安
 

ちゃんとした道路になってしまってます。

この道は歩いててあんまり楽しくありませんでした。

このあまり楽しくないアプローチが結構長く続きます。

3キロちょっとあると思います。

小五台 登山5 まなみヨガ 西安


小五台 登山 まなみヨガ 西安
 

11:10

やっと「子午口(子午鎮)」到着です。

今日はこの間来た時と違い、ちょっと暖かくて晴れています!

 

さて、ここから前回と同じように渓谷の奥に入っていきますが、今回は途中から脇道にそれます。

お天気もいいので、前回よりも人がたくさんいますね。

鳥たちも相変わらずたくさん!

今回は前回のヤマドリポイントではヤマドリさん見れませんでした。

また次会いに来ますよ~。

小五台 登山7 まなみヨガ 西安

ヤマドリポイントを過ぎてすぐのここです!

この脇道からそれていけば、たぶん「小五台」に行けるハズ~。

小五台 登山6 まなみヨガ 西安
 

脇道の手前に駐車場があるのですが、このあいだ時間が早すぎていなかった駐車場番のおばちゃんが今日はいたので聞いてみました。

やっぱり「小五台」に続いてるとのこと!

そっか、ここに車を置いて登る人もいるんですね~。

ところで、写真を見るとわかるのですが、おばちゃん駐車場番ついでにちゃっかり野菜も売っています。

さすが中国、たくましいですね。

小五台 登山8 まなみヨガ 西安
 

登り始める前に、再度山の方を確認。

うん、取り付いている人たちもいますね。

では、ちょうど12時ですが「小五台」に取り付き開始!

一度下って沢を渡ります。

小五台 登山9 まなみヨガ 西安
 

!!!!

のっけから、なかなかの急登です。

そしてなんと、この調子でずーっと山頂まで続いているなんてこのときは知りませんでした~。

小五台 登山10 まなみヨガ 西安
 

登り始めて30分程経ったところで景色の開ける場所に出て、「小五台」の山頂にあるお寺が見えました!
ちょっと拡大。
小五台 登山11 まなみヨガ 西安

あそこを目指して今日は登っていきます~。

 

続きはまた今度。

「子午古道」について興味がある方のため、また今後自分でまた行くときのためにトレッキングの情報をまとめておきます。

 

 

【地図・コースについて】

今回歩いた地点までの情報を地図に上書きして貼り付けておきます。
子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図

 

最寄りのバス停から「子午口」までは2キロちょっとなので、歩くとだいたい30分くらいです。

ある中国人のブログを見ると、最深部まで4時間かかったと書いてありました。

私たちはバードウォッチングしたり、動物を見たりとかなりゆっくり歩いたのですが、引き返さずに進んでいれば同じようにバス停から歩いて4時間くらいで最深部に到達するだろうと予想できました。

最深部からの残り半分の道のりはあまり整備されていないようで、どれくらいかかるかどなたのブログにも記載がなかったので、コースタイムは不明です。

 

今回行った地点までで歩きにくい場所はほぼありませんでした。

一部勾配が急なところがありますが、初心者でも問題ない程度です。

また、「現在地」を特定できる看板や標識などはありません。

「村」の看板も全くないですし、脇道がちょこちょことあったりしますが、何の案内もありません。

地図や標高計などをこまめに気にしながら、現在地を常に確認したほうが良いと思います。

ただ、道自体はわかりやすく真っ直ぐと伸びているので、メインの道を見失うことはないと思います。

 

【交通機関、その他行き方】

「子午古道」へ行くためには、バスかタクシーを使うことになります。

西安の中心からだとバスを使ってだいたい2時間くらいでしょうか。

タクシーだと、渋滞していなければ1時間20分程度で行けると思います。

 

「子午古道」へ行くために、私たちはバスを使いました。

最寄りのバス停はいくつかあります。

以下に「白度(バイドゥ)」の地図を貼り付けておきます。

子午峪 子午古道 最寄りのバス停 まなみヨガ 西安
 

今回私たちが使ったのはのバス停です。

バス停を降りると、「跳跳车(ティアオティアオチュー)」が待機しています。

タイでいう、トゥクトゥクみたいなものです。

それに乗って、10元で「子午口」まで行けます。

今回私たちは行きは歩くことにしたので使いませんでしたが、帰りは雨に降られてしまったので「子午口」からバス停まで跳跳车を利用しました。

 

【駐車場】

地図に駐車場の場所を記載しておきました。

ほとんどの駐車場は5元/回ですが、ゲートの前の駐車場だけは10/回でした。

また、「子午口」に面してある駐車場はマウンテンバイクなどの自転車も置けるようで、その場合は2元/回でした。

 

【トイレ】

地図にトイレの場所を記載しておきました。

無料で使用できます。

中国基準でいう、「普通にキレイ」だと思います。

もちろん紙はないので持参してください。

 

【水や食料】

ポツポツと食事のできる場所はありますが、この谷に住んでいる方が個人でやっている「农家吃(ノンジャーチュー」ばかりです。

個人営業のとても小さな食事処というイメージでしょうか。

したがって朝早い時間はもちろんやっていませんし、毎日営業しているわけでもないようです。

今回、水を売っている农家吃」は1件しか見ませんでした。

基本的に食べ物や水は自分で持って行った方が良いと思います。

 

また、「ちょっと休憩してここでご飯を食べよう」と思えるような開けた場所は全くありません。

一か所、「七里村」を少し過ぎたところの道の真ん中に小さなテーブルとイス、屋根が設置してある場所がありましたが、常に誰か座って休憩しているので競争率がとても高いです。

歩きながらささっと食べれるような物を持って行った方が良いと思います。

 

【その他の情報】

「子午古道」は紀元前300年頃から使われていたという古道です。

この古道は渓谷や山のなかを通り西安の南から「汉中」、日本語だと「漢中」まで約420キロの道のりで続いています。

 

この道は楊貴妃へライチなどの献上品を運ぶために使われたり、劉邦が咸陽を落とす際にも通ったようです。

歴史的にも非常に重要な古道として認識されており、昔から多くの人々が利用してきました。

現在は道としてはもう使用されていませんが、個人がトレッキングを楽しむなどレジャーなどで人気の場所です。

 

入場料などはありません。

子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安

先日「子午古道」という紀元前300年頃から使われていたという古道へトレッキングに行ってきました。

この古道は渓谷や山のなかを通り「汉中」、日本語だと「漢中」まで約420キロの道のりで続いています。

 

この他にも色々と古道はあるようで、他のページから地図を拝借して貼り付けておきます。

今回歩いた「子午古道」は、下の地図の白いラインの道です。
子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図3

 

この道は楊貴妃へライチなどの献上品を運ぶために使われたり、劉邦が咸陽を落とす際にも通ったようです。

 

実際に行ってみて、とてもおススメできるトレッキングルートだったので、少し詳しく書いていきたいと思います。

他の日本語サイトでは情報が全くなく、中国語のサイトでもかなり限られた情報しか載っていなかったので、今後の参考になればと思います。

 

「子午古道」はとても長いので、今回私たちが歩いたのは西安の南側の一部です。

他のサイトからの地図をまたお借りして貼り付けておきます。
子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図2
 

実際歩いたのはほんの一部になります...

西安の南にある「子午という渓谷から入っていき、途中で別の道に折り返してお隣の「黄」という渓谷から戻って出てくるという計画にしました。

また他のサイトから地図をお借りして

子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図5

 

等高線だとこんな感じになります。

別々のサイトから地図をお借りしているので、ちょっと道がズレていますが。

子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図1
 

 

実際に歩いてみると、古道の脇にそれる道がいくつもあり、川の周りを囲むようにしていくつもある山々へと道が続いているようです。

しかし、看板も何もなくどこへ続いているのかもよくわからないので、今回は脇道へはいきませんでした。

また、脇道は使用する人も少ないようで、狭くて草が生い茂っている印象を受けました。

 

さて、続きはまた次の記事で書いていきたいと思います。

翠华山 登山道 まなみヨガ西安

人の気配のない道をぐんぐん下りていきます。

嫌な予感はしていましたが、延々とセメントで固めてある階段です...

階段だと歩幅が決まってしまうので、あまり好きではありません。

自分のペースで歩きたい~。

 

登ってきたルートとはうってかわって誰もおらず、静かです。

見晴らしはよく、気持ちいいです!

途中、こんな感じの道があったり、

 
翠华山 岩の間の登山道 まなみヨガ西安


こんな岩があったりします。

翠华山 登山道にある変な岩 まなみヨガ西安

 

分岐の道もなく、ひたすら階段での一本道。

なんだか嫌な予感がしてきました...

 

しばらく下りるとやっと人とすれ違いました!

かなりバテている様子。

やっぱり嫌な予感

 

そして、休憩も混ぜながら根気よく下りていくと、登山口が目視できるところまでおりてきてしましました!

翠华山 碧山湖 まなみヨガ西安


えー!まだ一番の見どころの山崩れ部分をちゃんと見ていないのに...

下に見えるのは「碧山湖」で、「天池」ではありません。

写真では見えませんが、この「碧山湖」を更に少し下ったところに登山口があります。

 

しかし、いままでの道の感じからしてこのルートはどうやら一本道で分岐はないようです。

登山口から別ルートでまた山の中腹まで登る気力はありません。

 

仕方がないので延々と続く階段を下りて登山口まで戻ってきてしまいました!

頂上に登ってからゆっくり回ろうと思っていた中腹にある「山崩石海」は非常に残念ですが諦めました。

 

一番熱い時間帯になっていましたので、近くの川で足をつけながら涼みます。

中国人、自由ですね笑。

翠华山 川辺で涼む まなみヨガ西安

 

登山口を出ると、あ、あれ??

こんなところに地図があったのかー!!!

 
翠华山 登山道 地図 まなみヨガ西安


もう後の祭りですね。

本日の登山は終了しました。

 

予定より早いですが、午後三時半過ぎのバスに乗り込み帰宅します~。

 

 

感想

ネットや友人の前評判がよかったのですが、個人的には翠はいまいちでした。

確かに見どころはたくさんあると思います。

しかし、山を純粋に楽しみたい私にとっては整備されすぎていて残念です。

火山岩の山なので、場所によっては滑って危険なのかもしれませんが、階段ばかりで歩く楽しみが極端に減ってしまいました。

山歩きでなく、山にみんなでワイワイと遊びに行くのにはいいと思います。

単独登山者は2人しか見かけませんでした。

ほとんどは4人以上の団体の中国人で、外国人を見たのは最後に下山した登山口付近で中東の方が4人のみです。

また、標高などの標識が全くないので、今度は日本から標高やGPS付きの時計などを持ってこようかなぁと思いました。

 

ルートについて

中国人の友達が言うには、10年前は登山道はセメントで固められておらず、土や岩がむき出しになっていたとのこと。

現在は全てセメントで固められ、階段が非常に多いです。

 

下山後に今までで一番正確な地図を見つけました...

大きく分けてルートは3つあります。

  十八

  西科考道

  登山探

 

十八と西科考道は中腹までのルートです。

十八は今回使用しませんでしたが、おそらく西科考道のほうがなだらかで登りやすいと思います。

十八は全く人の気配がないように見えました。

 

登山探は登山口近くからダイレクトに山頂へ続いています。

ダイレクトに山頂に行く翠登山探は静かでいいのですが、見どころもあまりなく、何よりも階段ばかりでかなり急斜なので、個人的にはおススメしません。

おそらく人気がないのでしょう、私たちが下山した際も、後方からは誰も下りてきませんでした。

登りは3組ほど見かけましたが、みなさんもうバテバテでした。

十八ルートはポイントポイントで水を売っていますが、翠登山探は山頂付近で唯一一か所だけ水の販売をしているおじさんを見ただけです。

登山口はだいたい標高900mくらいでしょうか?山頂は1414mなので500mの標高差をずっと階段というのはとても疲れます。

 

次は道が固められていない山に行こうと思います!

翠华山登山 まなみよが 西安


学校が終わって時間ができたので、急に登山熱が湧き上がってきました。

実は西安のすぐ南には秦岭山脈というとても広範囲にわたったすばらしい山脈があり、西安に住んでいる人は夏に涼みによく出かけているのです。

「西安は海がないから、楽しみは山だけよ。」と、知り合いの中国人の方が言ってました。

 

日本に住んでいたころはちょくちょく登山に行っていたのですが、フィリピンでは登る山もなく全く登山から遠ざかっていました。

西安にはこんなに山がたくさんあるのだから、登らないと損だ!

しかも、秦岭山脈は三国志に出てくる山道がたくさんあるのです!

ということで、勝手に主人を巻き込んで登山部を発足し、早速登る山の目星をつけます。

 

本当は崋山に登ろうかと思ったのですが、観光客がいっぱいだということと、一緒に登る山登りの経験が全くない主人のことを考え、崋山は無理だろうと判断し、別の山に登ることにしました。

ちなみに、崋山はロープウェイを使えば楽ちんに登れますが、私としてはロープウェイは使わない登山を考えていました。

 

西安の山はどれも標高が高いものばかりで、なかなか初心者向けの低山がありません。

その中から「翠(cui hua shan)」に目を付けました。

この山は西安の人にはメジャーな山ですが、外からくる人にはあまり知られていないようで崋山に比べると観光客はぐっと減るとのこと。

みんな崋山に行ってしまうんですね。

 

調べてみると、3000年前の大地震によってできた岩が崩れた奇怪な形のコースをめぐる山道があったり、タオイズムの発祥の地(本当かな?)と言われているようです。

お友達の西安の人に聞くと「とても景色がよいから絶対に行くべきだ!」と、みんな口をそろえていうので、この山に登ることにしました!

標高が1400m程度というのも西安の山のなかでは低いほうで比較的登りやすそうです。

西安市内からも一番近い山なので、交通機関を使って迷わず行けそうです。

 

計画した時点で出発まで約2週間あったので、普段やっているヨガに登山用のプログラムを組み込み、ウォーキングを取り入れながらトレーニングを開始しました。

 

ちなみに、以下今回新しく準備したものです。

 

装備

登山の装備は全て日本に置いてきてしまったので、今回は最低限のものだけ買いました。

西安のスポーツ用品店で登山に必要な一通りの物は揃います。

ザック30L(200)、インナー(29)、帽子(79)を購入。

山初心者の主人は加えて登山靴を買いました。

あとは家にあるもので代用したりして装備を整えました。

 

日本の山には給水ポイントがありますが、中国の山はどうなのでしょうか?

今回、中国の山に初めて登るので情報と経験値がまだあまりありません。

たぶんないだろうという想定で水を少し多めに持っていく予定です。

ネットや本屋を色々探しても山道や標高差、給水ポイントや休憩所などの基本情報は基本的にありません...

というか、休憩ポイントや給水所はない山がほとんどなのかも。

あったとしても安全に飲める水かはわかりません笑。

今度日本に帰ったら携帯用浄水器を持ってこようかな。

 

結局登山口の標高と山頂の標高は調べてもわかりませんでした。

地図もほとんどなく、あったとしてもすごーくアバウトなものばかり。

まぁ中国ですから。

とりあえず登りに行きましょう!

 

次に続きます!

このページのトップヘ