ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

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土豆丝 西安 中国 家庭料理 まなみヨガ じゃがいも
 

西安生活も残りあと一ヶ月。

ということで、西安にいる間に西安のことを色々と書いておこうと思います。

写真は「土豆」。

おいしそうでしょ?

ここはいつも行く、私と旦那さんが個人的にお気に入りの家庭料理を出してくれる定食屋さんです。

 

名前の通り、「土豆=ジャガイモ」を「=細く」切って炒めたものです。

中国では家庭料理の代表ですね。

 

エリアによっていろいろな味付けがあるようですが、西安では「酸っぱ辛い」味付けが主流です。

お店によっては塩が効きすぎのところもあります。

私はさっぱりとした味付けが個人的に好みなので、「しょっぱくなく酸っぱいけど程よく辛い」ここの定食屋さんの味付けはお気に入りです。

 

西安の人はこの「土豆」がみんな大好きです。

朝食にパンにはさんで食べたり、「土豆」のみお皿にもりもり乗っけたのをおかずにして白米と一緒に食べたりしています。

 

この「土豆」、お店で食べるとシャキシャキしていてとってもおいしいのですが、家で作るとなかなか細切りにしたジャガイモの火の通し方が難しいです。

どこで食べてもだいたい8元程(100円くらい)でとってもお安いので、私は「土豆」は家では作らずいつもお店で食べちゃいます。

 

西安に来たらぜひ試してみてくださいね~。

まなみヨガ ニュージーランド 携帯 購入

昨日からオークランドに来ています。

3週間の滞在予定です。

「小五台」の記事の途中ですが、そちらは西安に戻るまでちょっとお休みします。

 

今回の目的は、Jo Pheeの陰ヨガティーチャートレーニングですが、せっかくなので近場も観光したり、お散歩しようと思っています。

 

早速本日お世話になるヨガスタジオに挨拶を済ませ、マネージャーのNikkiさんと会ってきました。

彼女はとても親切で、ずっとメールでやり取りをしていたのですが、対応も非常に迅速で的確です。

 

「あなたはティーチャートレーニングに参加するから、オークランド滞在中はいつでも無料でクラスを受けていいよ!」、と彼女の好意でスタジオでのクラスが受け放題になりました。

やった!

 

さて、これからオークランドに来る機会のある方のために、オークランドの情報も少しアップしていこうと思います~。

 

まずは携帯電話。

オークランドの空港で簡単にSIMを購入することができます。

私たちは今回、空港の税関の出口を出たところにすぐにあったvodafoneSIMを買いました。

 

29ドル(1GB)49ドル(3GB)、99ドル(8GB)のプランがありました。

通話とインターネットができるようになっています。

もちろん、国際電話もできますよ。

 

簡単なセットアップはスタッフの方がやってくれるのでらくちんです。

電話はすぐに使えるようになりました。

ただ、インターネットの接続に関しては自分で設定しました。
といっても、私の場合はデータ通信で使用するSIMを今回購入したニュージーランド用のSIMに切り替えただけですけどね笑。
ちなみに速度が遅いなどのストレスなく繋がります。

 

もし購入した金額分の使用量が底をついてしまったら、最寄りのvodafoneストアで20ドルで追加のチャージができるとのこと。

近くにvodafoneのお店がなくても、スーパーやガソリンスタンド、ネットで購入できるそうです。

 

また、専用の番号ににテキストを送れば、電話の残高やネットの残りの容量はすぐに確認できます。

 

ちなみに期限は28ドルが1ヶ月有効、49ドルと99ドルは3ヶ月だったかな?

旅行や短期留学には非常に便利だと思います。

 

早速今日もNikkiさんに聞いた、おすすめのベジタリアンカフェを探すのに携帯のネットが役立ちました。

それから急に雨が降ってきたので、バスで次の目的地まで移動しようと考えた時も、ネットがすぐに携帯で繋がるので、さっと行き方の検索ができました。

自分の現在地など確認するときなど、やはりいつでも使えるネット環境があるとすごくいいですね。

 

以上、簡単な説明でしたがオークランドの携帯電話についてでした。

西安風の焼きそば まなみヨガ

西安はだいぶ涼しくなり、西安人たちも外でご飯を食べるのを満喫しています。


西安はシルクロードへの出発点ということもあり、クミンなどのスパイスを使った料理の文化があります。

なので、焼きそばもシルクロード風というのか、西安風というのかわかりませんが、スパイシーです。

そして、麺も様々な種類から選べます。
手前は「細麺(シー ミェン)」、その名のとおり細麺です。
奥は「河粉(フー フェン)」という、ちょっと太い、もちもちした麺です。
「河粉」は結構重いので、私は最近軽めの「細麺」が好きです。

ちょっと前までは卵を焼いて上に乗っけてくれていたようですが、最近は一緒に炒めちゃってますね。
玉子好きの旦那さんは、玉子を追加で頼んで上に乗っけてもらうこともしばしば。

みんなこれにさらに辣子(ラー ズ)もしくは辣椒(ラー ジャオ)と呼ばれる辛いラー油をかけて食べます。
西安に来たばかりのときは辛くてちょっと苦手だったのですが、慣れてしまうとこれをかけないと物足りなくなってしまいます~。
ピッタ体質の私には辛いものは食べ過ぎるとあまりよくないのですが、基本的に西安の食べ物はスパイシーでちょっと辛いですね。
ヴァータ体質の旦那さんにはいいでしょう。

このおかげで、日本に帰国したときなどお店のカレーを食べると、辛口を頼んでもあまり辛くなく感じます。
他の料理も同じで、みんなが辛いと言っても全然辛くなく感じます。
舌が西安用にアジャストされてしまうようです。

値段は、屋台や小吃(シャオ チー)と呼ばれる小さなお店だとだいたい一皿10元くらいです。
日本円だと今150円くらいかな。
小ぎれいなレストランやお店に行くと、もっと高いもしくはメニューにない可能性が高いです笑。

西安に来る機会があったら食べてみてください。
他の西安人がやるように、コーラと一緒に頂くといいかと思います。


生のナツメ まなみヨガ西安


今週はお友達が2組、上海と横浜から西安に遊びに来ていたのでバタバタとしていました。

皆さん西安を楽しんでくれたようでよかった!


ところで、今ちょうど時期のフルーツや食べ物がいくつかあります。

その一つが「ナツメ」!!

生のナツメは日本では手に入りませんが、西安ではどこでも溢れんばかりに山盛りに積まれて売っています。


2種類に分けて売っているお店と、混ぜて売っているところがあります。

1つはまだ若いナツメで、青リンゴのような緑色です。味も青りんごみたいですが、ナツメ独特の甘さがかすかに感じられます。

もう1つは少し熟れたナツメで、黄色や茶色が緑に混ざっています。私はこっちが好きです。

青リンゴのような爽やかさはうすれますが、ナツメの甘みが濃くなっています。


始めて中国人のお友達の家でナツメを出されたとき、「ナツメって生で食べれるんだ!」とびっくりしました。

でも、西安では当たり前すぎて逆にびっくりされました。


乾燥したナツメと、砂糖漬けにされたナツメは食べたことある人も多いですよね。

パッと見、生のナツメは正直そんなにおいしそうではないです。

でも、食べるとあの独特の甘さがおいしいんですよねー。

ちょうど今が生のナツメがおいしい時期だそうです。


現在の価格は500gで4~5元です。

大きいサイズもありますが、1012元とかなり割高で、ノーマルサイズと比べて味がおいしいわけでもありませんので私はあまりお勧めしません。

500g
買えば、結構量があります。

私はナツメ大好きなので、2日で500gがなくなってしまいます。

西安にこの時期訪れることがあれば、ぜひ生のナツメを食べてみてくださいね!


 

 

 

 

 

 

マニラのヨガマット どこで買えるか まなみヨガ

マニラではヨガマットは簡単に手に入ります!

よく生徒さんからどこで売っているのか聞かれるので、以下書き留めておきます。

20156月現在の情報です)



34ミリマット

High StreetのヨガショップやLand Mark Market! Market!などのモール内フィットネスセクション、National Book Storeなどで簡単に手に入ります。

High Streetのヨガ専門店だと為替の影響も重なり、かなりお高いです。もちろん有名ブランドのいい品質のマットですが、日本で買ったほうが断然安いです。現在、P7500P16000で売ってます。

その他のカジュアルなお店では、素材はラバーですがP400P700で手に入ります。

ただし、ゴムのにおいがきつい場合があるので匂いを確認してから購入することをおススメします。


89ミリマット

なかなか見つかりません。

見つけたとしても、変なデザインだったりします。

マニラのきちんとしたヨガショップではあまりこのサイズは見かけません。少しカジュアルな感じのスポーツ用品売り場のほうが発見率は高いです。デザインがプリントされていないものを発見した場合、かなりラッキーです。このサイズを探している方には即購入することをおススメします。お値段はP600P900くらいです。



マットは日本で購入したほうが値段、質、選択肢を考えると絶対にいいですが、フィリピンまで持ってくることを考えると、最良のものでなくてもよいのであればこちらで安いマットを購入したほうが手軽だと思います。


 



 


 







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