ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

タグ:ヨガ

ナチュラルライフ1年生 まなみヨガ西安 ブログタイトル変更

まさかこんなに早く日本に戻るとは思っていませんでしたが、巡り合わせとは一体何が起こるかわからないものですね。

 

日記なんて全然続けられなかった私ですが、不思議とブログは続けられています。

このブログに遊びに来て頂いている皆様、ありがとうございます。

皆様のおかげで続けられていると思っています。

まだお会いしたことのない方もたくさんいらっしゃいますが、いつか会える日を楽しみにしています♪

 

ヨガブログとして始めたブログでしたが、途中から中医の内容も加わって、登山などの自然カテゴリーもちょくちょく入るようになり、今度は「ナチュラルライフ」、「シンプルライフ」の内容も入れていこうと思っています。

 

そして、これを機にブログのタイトルも「ナチュラルライフ1年生」と変更します。

 

ヨガと中医だけでなく、広い意味で体に優しい、自分に優しいナチュラルライフを無理なく目指していけたらな、と思っています。

 

日本でやりたいことはたーくさんありますが、少しずつ形にできたらうれしいです。

 

このブログを通して皆様との交流を引き続き楽しみにしています。

小五台 登山 まなみヨガ 西安

最近はお山に行くのにちょうど気候がいいということもあり、よく山に遊びに行っています。

個人的に山に行く人とは気が合うことが多いですし、たくさんの動物や自然に癒されます。

写真は、この間遊びに行った「小五台」という山です。
またレポートはそのうちアップします。
木が面白い形になっていて、誰かがちょっと手を加えてお猿さんの顔みたいになっていました。
かわいいですね!

 

「動物を見ていて癒される、動物が好きだな」というのは昔から感じていたことなのですが、

中医学やヨガをお勉強してその理由がなんとな~く分かったような気がします。

 

「動物は自分に素直」

つまり要求が直接行動になるので、何の雑念もなく真っ直ぐに生きているその姿勢が「気持ちいい」と私なりに感じているようです。

「〇〇したいんだけどね~」と言いながら結局できていないということがないんですね。

 

以前に、「こころと身体がバラバラになっている人が多い」というようなことをブログで書きましたが、なかなか「こころと身体がひとつになっている人」なんて実際いません。

人間社会の色々なしがらみのなかで、我慢しなきゃならないこともたくさんあるし、自分の思い通りにできないこともあります。

 

山に行って自然の中でのびのびと生きている動物たちや植物を見ると、本来どうあるべきかという理想の姿を見ることができます。

そして「こころと身体が一体になっている」ので、動きやその佇まいに変な違和感を感じません。

たまに目があうと、じーっと澄んだ瞳で見つめてきますし、そうかと思うとまた食事に集中し始めたり、仲間となにやらおしゃべりし始めたり。

自分の心の赴くまま、ピュアな感情で生きているなぁと思います。

あ、赤ちゃんも同じですね。

だから、赤ちゃんを見ると自然と幸せな気持ちになりますよね。

 

アーユールヴェーダ的にいうと、「オージャス(生命力)」で溢れていて、キラキラしている~!ですね。

人間みたいに何かを心配したり、思い悩んだりというふうなそぶりはなく、清々しく生きるその姿に感動するんですよね。

 

自分のやりたいことをやって輝いている人を見ると、パワーを分けてもらえるのと一緒で、何の迷いもなく生きる動物たちを見て、そのパワーをおすそ分けしてもらっているように思います。

 

ヨガも「自分らしく生きる」ための手段なので、ヨガと山との繋がりを発見しました!

山に行くことも、私にとっては「ヨガ」なんですね。

まなみヨガ 西安

まだヨガを始めたばかりで、ヨガの何たるやも分からなかった頃。

とにかくヨガに急激にはまってしまい、がむしゃらに毎日頑張ってプラクティスしました。

 

その結果、筋肉がムキムキに!

Tシャツも肩幅が広がってピチピチ。

二の腕や太ももは筋肉で太く...

最初は初めてこんなに筋肉がついたのでなんだか面白くて楽しんでいましたが、そのうち気になるように。

さすがに旦那さんや周りの友人にびっくりされ、ヨガをやっているのになぜこんな身体になってしまった??

と自問自答。

 

その後、仕事が忙しくなって毎日プラクティスする時間が取れなかったりで、身体のスクラップ&ビルドを繰り返し、また同時に身体のこともお勉強。

そして気づきました。

 

「ヨガでガチガチの筋肉もつけることもできるし、弾力のあるしなやかな筋肉をつけることも可能、やり方次第」と。

皆様も周りを見渡してみればわかりますが、筋肉ムキムキになっていく人もいれば、細いままの人もいます。また、ぽっちゃりとした方で結構難しいポーズ、スコーピオンなどできる方もいらっしゃいます。

要するに、プラクティスのやり方次第でどうにでもできるのですね。

 

もちろん、筋肉ムキムキにしたい人は、ガンガン自分を追い込んで、モリモリ筋肉を育てていけばいいと思います。

そのために「パワーヨガ」のクラスもあるわけですし。

 

しかし、私が個人的に目指すのは筋肉ムキムキでない、しなやかなバランスの取れた身体。

個人的にガチガチで硬い筋肉よりも、弾力のあるしなやかな筋肉の方が身体にもいいと思ってます。

 

以前の私は、とにかく頑張ってプラクティスしてました。

毎日2時間ほど練習し、「あー疲れた。今日もよく動いた!」という感じで体力的にも結構消耗しており、次の日にははっきりと筋肉痛。

そういう練習は筋肉ムキムキになります。

 

本来使うべき筋肉が疲れてくると、代わりに別の筋肉を使って力でねじ伏せ始めるんですね。

なので、ターゲットマッスル以外の筋肉も動員させて、無理に動いていました。

筋肉の疲労が完全に癒える前にまたプラクティス。

身体はその練習に耐えようと、必死に筋肉組織を追加で作り始めます。

そりゃ筋肉も育ってムキムキしてきますよね。

 

今はコアとの連動性を意識したプラクティスで少しづつ身体を作っていくのが好きです。

私個人のプラクティスでは、次の日の筋肉痛は軽く来る程度に調節しています。

ほんとに軽くです。

もちろん、たまに筋肉痛を程々翌日に来るようにアレンジすることもありますが、そういう日はなるべく疲労物質を流すように、お風呂やマッサージなどで工夫しています。

 

色々と自分の身体で実験した結果、こうすれば一つ一つの元々ある筋肉の細胞が持久力を持ってくれるようで、追加で筋肉組織を作らずともある程度ハードな練習にも耐えられます。

一つの筋肉組織を大事に大事に育てていくイメージでしょうか。

 

もちろん、呼吸をものすごーく丁寧に大切にすること、その他身体の動かし方やバランスのとり方、グラウンディングなども関係してくるんですけどね。

それはまたいつか気が向いたときに書きますね。

 

人それぞれ求めるものは違うので、その人のなりたい身体に合ったプラクティスをすればよいと思います。

実際、私も生徒さんのニーズやそのときの身体のコンディションに合わせて、次の日筋肉痛がくるようにハードなクラスをおこなうこともありますし。

 

価値観は人それぞれですからね~。

ヨガクラス中のおなら まなみヨガ

あまり美しいお話ではないですが、これは「ヨガあるある」ですよね~。

フィリピンのヨガスタジオでは、レッスン中にみんな普通におならしてました。

最初はとてもびっくりしましたが、どのクラスでも普通に「ブッ」と音がしますし、時にはほわ~んと香ってきます。

そのうち慣れました笑。

 

中国では私の知る限りおならしてるひとはいません。

日本人と中国人は「レッスン中におならをしたくなっても我慢している」ようですね。

 

私個人としては、レッスン中におならはどんどんしていいと思っています。

が、私もなんだか恥ずかしくて我慢しちゃいますね。

 

インストラクターとしてクラスを行っているときはおならの衝動はありませんが、どこかのスタジオに生徒として行くとやはり衝動が起こることはあります。

 

クラスの雰囲気やそのスタジオまたはシャラの雰囲気もあると思いますが、みんなおならをしている場合でしたら「してもよし」。

誰も何も言いません。

ノーリアクションで受け入れてもらえるでしょう。

ただ、こういうおならOKのスタジオは数少ないと思います。

 

大半のスタジオでは「静かにクラスから抜け出してお手洗いに行く」もしくは「クラスが終わるまで我慢する」ことになります。

時々うまく我慢できずに、思わず出てしまうというアクシデントが起こる事もありますが...

 

人によっては、「おならOK」のクラスは臭いや音が気になってノーサンキューという方もいらっしゃるでしょう。

実際フィリピンの「おならOK」のクラスでも、「私はクラスの雰囲気に慣れることができない」といって別のクラスやスタジオに移っていった方もいましたし。

 

私も、「おならOK」のクラスでは最初は音がするたびに集中力が途切れることもしばしば。

臭いで悶絶することもたまに~。

 

「ま、これも修行だ!」と思って、音や臭いで集中力を途切れさせないように一人で楽しみながら「おならクラス」に参加してました。

楽しみ方は人それぞれですね!

洞爺湖 ヘッドスタンド まなみヨガ


まだ洞爺湖に滞在中です。

 

ヘッドスタンドをするたびに毎回思い出すことがあります。

ヨガを始めたばかりの頃は、生理中でも無理してヘッドスタンドやっちゃってたな~と。

 

生理中はアパーナを乱さないよう、逆転系のポーズは控えた方が良いと言われています。

なので、クラス中ヘッドスタンドなどの逆転系のポーズが入ると、生理中の人はチャイルドポーズやその他の優しいバージョンのポーズなどを代わりに行うようにインストラクションが入ります。

 

しかし、ピッタ気質の私は、ヨガを始めたばかりの頃は別のポーズに変えるのが嫌でした。

生理中の間逆転系のポーズを休むと、その分身体が衰えるように感じてしまい、身体を身軽に動かすことができなくなる気がして、生理中でも構わず普通にポーズをやってしまうこともしばしばありました。

 

今思うとまだまだ心の修行が足りませんでしたね。

でも、ヨガ歴が浅いとみんなきっと同じでしょう。

ついつい見栄を張って頑張っちゃうんですよね。

私以外のクラスメイトも生理中でもやっている人が多かった、というのも影響していたかもしれません。

 

自分では身体に負担がかかっているという感覚もなかったので、「別に体調に変化ないし、全然だいじょーぶじゃん!」と思っていました。

 

でも、少しずつヨガと身体のことを勉強するうちに、「知らず知らずのうちに身体に無理をさせている」ことに気づきました。

自分が気づいてないだけで、身体には負担がかかっているんですね。

 

特に私はピッタ気質が強くて、身体が熱くなりやすいので、逆転系のポーズに限らず生理中にヨガをやってしまうと身体がオーバーヒートして逆効果になってしまうんですよね。

そんなことも最初の頃は気づいていませんでした。

 

今では生理最初の2日間はヨガはお休みするようになりました。

出血が落ち着いたら、だんだんといつものペースに戻していくようにしています。

 

人によって体質や身体のつくりは違いますが、生理のときはあまり無理せず、リラックスして過ごすことをおススメします~。

 

洞爺湖 トラベル折りたたみヨガマット1 まなみヨガ

函館から洞爺湖エリアに移ってきました。

昨日は台風の影響で雨の中の移動で、洞爺湖も夕方まで雨が降り、霧がかかっていましたが、今日は快晴です!

 

ところで、今回の旅でとても役立っているのがこの折りたたみ出来るマットです!

 

今までヨガマットを持ちながら移動するのが少し大変だったんですよね。

特に荷物が多いときの移動などでは、毎回どうやってバッグにくくりつけようかと頭を悩ませていました。

ヨガマットを筒状にして肩にしょって持ってると、「これなに??」と突っ込まれることもたまにあって。

あと、個人的には周りから「あの人ヨガやるんだ」と思われたくないし、バレたくない笑。

 

なので、この折りたたみマットは素晴らしい~!

バックの中にしまえるし、いつも薄いマットを使っている私にとっては違和感は全くありません。

折りたたむとこんな感じです。

下の写真の状態からさらにまた真ん中で折ってたためます。


洞爺湖 トラベル折りたたみヨガマット2 まなみヨガ

 

広げた時に変な折り目が付いてマットがぼこぼこしないように、折る個所に工夫が施されているので、広げると毎回床にピタッとストレスなく広がってくれます。

 

今回初めて試しに持ってきて使ってみたのですが、持ち運びが楽なので今後はこのマットを愛用したいと思います。

今日はこの間あった失敗談です。


私の教室に来てくれている宋さん。

この間は2回目のクラスを受けに来てくれました。


クラス中、「今日はなんだか様子がちょっと変だな?どうしたんだろう?」と思いながら20分程経過したとき、宗さんが急に「先生ちょっとすみません」と言って更衣室に行ってしまいました。


「???」と思っていたら、横にいた生徒さんが

「まなみ先生、宋さんはコルセットがきつくてそれを外しに行ったんだよ。今日は宋さんこのあと仕事があるから、仕事中お腹がブヨブヨじゃあ恥ずかしくていつもコルセットを太ももから肩までつけてるみたい。」


えー!!!

運動中にコルセット???


私のヨガに来てくださった方はわかると思いますが、いつもヨガ前の注意事項という紙を生徒さんには渡しています。

要点だけ説明して、後は読んでおいてくださいねーと言っていますが、もちろんそこには服装のこともかいてあります。

「ゆったりとした体を締め付けない服装」と。

おーい!思いっきり身体締め付けてるしー!


過去にワイヤーの入ったブラジャーをつけたままヨガをやっていた方はいましたが(できればスポーツブラにしてくださいとお伝えしました)、コルセットは初体験です笑。

その発想が逆に凄いです!


思い返してみれば初回のとき、Tシャツでヨガをする宗さんのお腹は外から見てもわかるくらい激しくブヨブヨしており、三段腹になっていました。

他の人たちのお腹と比べてしまって恥ずかしくなってしまったのでしょうか??

ぽっちゃりした可愛らしい明るい方なのですが、「この贅肉どうにかしたいわ」と言っていたのを覚えています。

ちょっと自分の体にショックを受けた結果、今回のコルセットになってしまったのかもしれません。


私は三段腹でヨガをするフィリピン人は何百人と見ているので、気にすることもしないですが、当の本人はコンプレックスとしてものすごく気にしてしまうんですね。

これは中国人の日本人に近い感性だと思います。


フィリピンで教えていた時は、フィリピン人は全く気にせずお腹ボーンとむしろビキニ風のウェアで三段腹でも出してましたから!笑

いい意味で気にしなさすぎです...。

少し前までフィリピンで教えていたため、私の感性がちょっとおかしくなってしまっていたのかもしれません。

もう少し宗さんに初回のときにフォローをかけてあげればよかったなぁと、反省しております。
ごめんね、宋さん...。
 

ということで、これからはフィリピンで失われてしまった「女性らしい恥じらい」も取り戻していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


セントレアで飛行機が遅れているので、待っている最中にアップしました!

ちょっとしゃべりすぎたかな。
No.1の動画用に撮ったものは少し暗くて見にくかったので、次の帰国時にまた撮り直ししてアップします~。



このページのトップヘ