ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

タグ:トレッキング

 Eden2 オークランド まなみヨガ

午前中にヨガのティーチャートレーニングで使用する場所の下見がさっと終わって、午後がまるまる空いた日...

めちゃくちゃお天気いいからMt. Edenへ登りに行こう!

 

急きょお散歩の予定を山登りに変更。

といっても、Mt. Edenは標高196mしかないんですけどね笑。

オークランドの中心部からとっても近く、景色もいいのでみんなに愛されているお山だそうです。

 

ヨガのTTCの場所からだと結構近いので、ちょっと歩くとすぐに見えてきました!

カフェでコーヒーとサンドウィッチをテイクアウトして、早速登りはじめましょう~。

 Eden1 オークランド まなみヨガ
 

オークランドの中心地にも鳥はたくさんいますが、こちらの山の方がいっぱいいますね。

 

このオレンジのくちばしの黒い鳥は「Eurasian black bird」(オス)...ってそのままですね。

名前の付け方が単純すぎてかわいそう笑。

 Eden3 オークランド まなみヨガ

 

日本語名は「クロウタドリ」。

オークランドでスズメに次いでよく見かける鳥です。

そこら中にたくさんいますよ。

でも、ニュージーランドの固有種ではありません。

ちなみにメスは茶色です。

 

この山は、起伏がある大きな公園といったほうが正しい気がします。

 Eden4 オークランド まなみヨガ

お天気いいのでみんな遊びにきてますね。

 Eden5 オークランド まなみヨガ
 

お昼寝してたり、本を読んでいる人もたくさんいました。

 Eden6 オークランド まなみヨガ
 

公園みたいですが、以前火山だった証拠もちゃーんと残ってます。
 Eden7 オークランド まなみヨガ

シティの眺めもいいですね~。

 Eden8 オークランド まなみヨガ
 

この子は「Australian Magpie」。

日本語名は「カササギフエガラス」。
 Eden8 オークランド カササギ まなみヨガ

日本語名だとカラスってついてますけど、Magpieはカササギです。

動きもカササギそのものでした。

 

でも、旦那さんから「カササギはカラス科だから基本的にカラスと一緒だよ~」という話を聞きました。

そうなんだ!

 

でも、中国にいるカササギとは全然違ってすごくかわいい声!

こんなにかわいく鳴くカササギもいるんですね~。

 

オーストラリアなどの他の国ではいたずらをしたりしてMagpieは嫌われていることもあるのですが、オークランドにいるMagpie達はとってもいい子でしたよ。

春の産卵の時期で小さな雛がたくさんいる鳥や動物が多かったのですが、攻撃的になることもなく、人間と程よい距離を保っていました。

 Eden9 オークランド カササギ まなみヨガ
 

シティにいる鳥は結構近くまで寄ってきますが、ここの鳥は人間が近寄ると逃げます。

食べ物をねだりに来ることもありません。

スレてなくていいですね笑。

 

他にも何種類か鳥がいたのですが、写真がとれず…。

 

ちなみに、お手洗いはシティからの道すがらいくつかありますのでご心配なく。

 Eden10 オークランド お手洗い まなみヨガ
 

中もキレイです。

無料で使えます。

 Eden11 オークランド お手洗い まなみヨガ
 

シティの中心からだと歩いて1時間ちょっとかかりますが、お天気のいい日にはちょっと足を伸ばしてお散歩にもってこいの場所だと思います。

「子午古道」について興味がある方のため、また今後自分でまた行くときのためにトレッキングの情報をまとめておきます。

 

 

【地図・コースについて】

今回歩いた地点までの情報を地図に上書きして貼り付けておきます。
子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図

 

最寄りのバス停から「子午口」までは2キロちょっとなので、歩くとだいたい30分くらいです。

ある中国人のブログを見ると、最深部まで4時間かかったと書いてありました。

私たちはバードウォッチングしたり、動物を見たりとかなりゆっくり歩いたのですが、引き返さずに進んでいれば同じようにバス停から歩いて4時間くらいで最深部に到達するだろうと予想できました。

最深部からの残り半分の道のりはあまり整備されていないようで、どれくらいかかるかどなたのブログにも記載がなかったので、コースタイムは不明です。

 

今回行った地点までで歩きにくい場所はほぼありませんでした。

一部勾配が急なところがありますが、初心者でも問題ない程度です。

また、「現在地」を特定できる看板や標識などはありません。

「村」の看板も全くないですし、脇道がちょこちょことあったりしますが、何の案内もありません。

地図や標高計などをこまめに気にしながら、現在地を常に確認したほうが良いと思います。

ただ、道自体はわかりやすく真っ直ぐと伸びているので、メインの道を見失うことはないと思います。

 

【交通機関、その他行き方】

「子午古道」へ行くためには、バスかタクシーを使うことになります。

西安の中心からだとバスを使ってだいたい2時間くらいでしょうか。

タクシーだと、渋滞していなければ1時間20分程度で行けると思います。

 

「子午古道」へ行くために、私たちはバスを使いました。

最寄りのバス停はいくつかあります。

以下に「白度(バイドゥ)」の地図を貼り付けておきます。

子午峪 子午古道 最寄りのバス停 まなみヨガ 西安
 

今回私たちが使ったのはのバス停です。

バス停を降りると、「跳跳车(ティアオティアオチュー)」が待機しています。

タイでいう、トゥクトゥクみたいなものです。

それに乗って、10元で「子午口」まで行けます。

今回私たちは行きは歩くことにしたので使いませんでしたが、帰りは雨に降られてしまったので「子午口」からバス停まで跳跳车を利用しました。

 

【駐車場】

地図に駐車場の場所を記載しておきました。

ほとんどの駐車場は5元/回ですが、ゲートの前の駐車場だけは10/回でした。

また、「子午口」に面してある駐車場はマウンテンバイクなどの自転車も置けるようで、その場合は2元/回でした。

 

【トイレ】

地図にトイレの場所を記載しておきました。

無料で使用できます。

中国基準でいう、「普通にキレイ」だと思います。

もちろん紙はないので持参してください。

 

【水や食料】

ポツポツと食事のできる場所はありますが、この谷に住んでいる方が個人でやっている「农家吃(ノンジャーチュー」ばかりです。

個人営業のとても小さな食事処というイメージでしょうか。

したがって朝早い時間はもちろんやっていませんし、毎日営業しているわけでもないようです。

今回、水を売っている农家吃」は1件しか見ませんでした。

基本的に食べ物や水は自分で持って行った方が良いと思います。

 

また、「ちょっと休憩してここでご飯を食べよう」と思えるような開けた場所は全くありません。

一か所、「七里村」を少し過ぎたところの道の真ん中に小さなテーブルとイス、屋根が設置してある場所がありましたが、常に誰か座って休憩しているので競争率がとても高いです。

歩きながらささっと食べれるような物を持って行った方が良いと思います。

 

【その他の情報】

「子午古道」は紀元前300年頃から使われていたという古道です。

この古道は渓谷や山のなかを通り西安の南から「汉中」、日本語だと「漢中」まで約420キロの道のりで続いています。

 

この道は楊貴妃へライチなどの献上品を運ぶために使われたり、劉邦が咸陽を落とす際にも通ったようです。

歴史的にも非常に重要な古道として認識されており、昔から多くの人々が利用してきました。

現在は道としてはもう使用されていませんが、個人がトレッキングを楽しむなどレジャーなどで人気の場所です。

 

入場料などはありません。


子午峪 子午古道 西安 金仙观 まなみヨガ
 

以前の記事子午古道トレッキング その2 (登山部活動 第5回)の続きです。

引き続き歩きながら名前の分からない鳥たちをたくさん見て、「金仙
」に到着しました!

このお寺は入場料10元で中を見学できます。

今回はスルーします。

 

現在時刻10時。

少し遅めの朝食を適当な岩の上に座って食べます。

ご飯を食べながら観察していると、どうやら車でここまで来て、お寺を観光して帰る中国人が多いです。

または、この先の舗装されていない道をちょっとだけ歩いてすぐに引き返してきて満足して帰る方も多いです。

舗装されていない道を好んで歩く中国人は少ないみたいですね。

舗装されていない方が断然風情があって楽しいのに~!

子午峪 子午古道 西安 金仙观2 まなみヨガ
 

朝食をささっと済ませたら、ここから舗装されていない道に突入です!
あれ?よく見ると、右側の看板に禁止烧烤と書いてあります。

「焼肉禁止」??

焼肉する人がいるんだ!

そういえば事前に下調べをしたときに、中国人がグループでワイワイバーベキューしてる写真があった...

ちなみに、その他には「柿を取っちゃダメ!」という看板も見かけました。

看板のない柿の木ではやっぱり中国人は柿を勝手に取ってましたね。

しかも、ご丁寧に柿取り用の柄の長いハサミ持参です。

えー!家からわざわざ持ってきてるの??
うーん、すごいな...

子午口 子午古道トレッキング まなみヨガ 西安1

とここで雨が降り出してしまいました~。

天気予報では今日は曇りで明日から雨の日が続くとあったのですが、仕方ないですね。

小雨なので、とりあえず様子を見ながら先に進んでいきます。

 

途中人の住んでいる家がポツポツありますが、どこも家畜がいます。

ヤギや羊を飼っている家、ニワトリやガチョウのいる家などなど。

しかも、1,2匹ではなく何十匹、何十羽と飼っています。

そして、放し飼いで飼っているので山の斜面やら道の真ん中やらに普通にニワトリやヤギがいます。

この動物たちも、お互い仲がよさそうで癒されます~。

でも雨だったこともあったのか、動物たちの写真を撮り忘れました~。

 
子午口 子午古道トレッキング まなみヨガ 西安2

しばらくこんなかんじの雰囲気のある山の中を歩いていると、曲がったところで突然大きなヤギさんと出くわしました!

私もびっくりしたけど、ヤギさんも相当びっくりした様子!

道を譲ろうとするのですが、警戒してなかなか先へ行こうとしてくれません。

子午口 子午古道トレッキング まなみヨガ 西安3

ヤギ使いのおじちゃんが呼んでもビクビク...

仕方がないので、少し道を戻って比較的道幅に余裕のある場所に行くと、また後ろから別の人が!

そしてヤギまたビビる笑。

なんとかすれ違いできましたが、ヤギ使いのおじちゃん以外の知らない人間に臆病なこのヤギがかわいかったです。

 
子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安

どんどんと奥へ進んでいきますが、一向に雨が止まないので今回はここで引き返すことにします。

この先は道がちょっと険しくなり、荒れている部分もあるという事前情報がありますので、雨で滑ったりしたら大変ですからね。

11:15

小雨の降る中、来た道を引き返します~。

 

途中でまたヤマドリの群れに遭遇しました!

ラッキー!!

4、5羽ほどで群れています。

ヤマドリやキジは雨の日によく出てくるので、今日は雨でよかったかもしれませんね!

 

ところで、この道は休憩してちょっと一息つける場所がないんですよね~。

ということで、「金仙」まで戻ってきたときにお寺の表にある飲食店でお昼を食べることに。
写真の左側に写っている飲食店で休憩しました。

子午峪 子午古道 西安 金仙观3 まなみヨガ

メニューはちょっと割高ですが、このロケーションならしょうがないでしょう。

場所を考慮すれば妥当な値段だと思います。

 

他の中国人たちも、軽く何か注文して自分たちで持ってきた食べ物を食べているので、我が家も遠慮なく持ってきたお弁当を食べます。

この「子午古道」は、以前に行った「翠」と違って、食べ物や飲み物を提供しているお店はほぼありません。

他の中国人もその情報を知っているようで、みんな自分で食べ物や飲み物を持ってきています。

「翠」は観光の山でしたが、ここは雰囲気が全く違い、普通にトレッキングを楽しんでいる中国人の方が少数ですがいます。

 

席が空いていなかったので、見知らぬおじちゃんと相席に。

中国では相席はよくあります。

 

私たちがお弁当を食べ始めると、おじちゃんも自分の持ってきたおかずを披露して、「食べて!」とススメてきます。

おじちゃん、自分で作ったようです。

なので、私たちのおかずもおじちゃんとシェアして一緒に食べます。

中国ではよくあることです。

 

そして、おもむろにおじちゃんがペットボトルの中に入った透明な液体を取り出し、これも一緒に飲もうと言います。

ま、まさか...

そして、予想通りグラスも出してきます。

うぎゃ~、白酒(バイジュウ)です。

ちょうど写真に写っていました。

左側にあるペットボトルのなかに白酒が入っています。
子午峪 子午古道 西安 金仙观4 まなみヨガ

 

旦那さんはお酒を飲めない(飲むと頭が痛くなって吐き気がします)し、わたしは白酒はおいしくなくてあまり好きではありません。

しかし、中国ではお酒を断るのは大変失礼です。

なので、私が頑張って旦那さんに被害が及ばないように飲みます。

 

山に白酒持ってくるって…。

標高の高い場所で飲むと酔いが回りやすいですし、この先帰らないといけないのであまり気が進みませんでしたが...

こうなると全部飲むまで返してもらえないので、腹をくくって飲みます。

 

お昼を食べている間に雨が本降りになってきました。

お酒も飲み干したのですが、雨もやみそうにないし、おじちゃんはテンションが上がって洋服を脱ぎ始めて体自慢を始めるし...

このまま雨宿りしていても雨は止みそうにないので、酔っ払いのまま急いで下山することに。

 

この「子午古道」はとてもいいところだったので、またリベンジしに来たいと思います~。

 

先日の記事子午古道トレッキング その1 (登山部活動 第5回)の続きです。

 

ここからトレッキングの日記になります。

 

2016104日(水)くもり

 

ちょっとひんやりとする秋空のなか、朝7時前に家を出て「子午古道」近くのバス停に降り立ったのは8:30

初めて行く場所で、途中ちょっとしたアクシデントもあり、少し到着が遅くなってしまいました。

 

バス停に着いたはいいのですが、周りに目印となるようなものが何もなくて、本当にこの道であっているの??と不安になります。

子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安1

 

近くにいたおじちゃんに聞くと、ここを真っ直ぐ行けば正式な登山口である「子午口」に着くよ~、とのこと。

念のため、ipadでも現在地を確認します。

中国なので、念には念を入れて。

 

そうこうしていると、別の中国人のカップルが同じ道を歩き始めました。

バス停からちゃんと歩くなんて、中国人にしてはめずらし~!

大丈夫そうなので、「子午口」に向けて歩き始めます。

 

たくさんの「オナガ」や「カササギ」が出迎えてくれました。

旦那さんが鳥好きなので、色々と教えてもらいながら歩きます。

参考までに写真をペタしておきます。

(鳥が動いて写真が撮りにくい事と、うちのカメラはちゃんとしたレンズじゃないので鳥をとるのが難しいです。)

 

オナガ

オナガ 参考写真


カササギ
カササギ 参考写真

 

両種とも、結構大きなサイズです。

見上げると、木の上に見たこともない巨大なカササギの巣がたくさん!

オナガもカササギも仲良さそうに遊んでいて、癒されます。

 

何十羽という大量の鳥たちのあとは、大量の羊さんたちが道路を横切ります。

しばし羊の横断待ちで停止。

羊さんたちが通った後には大量の糞が!

気を付けて歩きましょう。

田舎の朝って感じですね!

 

9:00

ゆっくりと鳥を観察しながら歩いて、やっと「子午口」に到着しました!
子午口 子午古道 まなみヨガ 西安1

写真の左側には駐車場とトイレがあります。

右側の道は「子午古道」です。

ここから歩き始める人たちはちらほらと何組かいました。

事前に調べた情報では入場料が30元とのことでしたが、どうやらこの「子午古道」は無料みたいです!

(駐車場は有料です。場所によって料金が違います。)

 

引き続き、「子午古道」を歩きます。

沢に沿って、こんな感じの道になっています。
子午口 子午古道 まなみヨガ 西安2
 

この道は以前は舗装されていなかったのですが、きれいに舗装されてしまって少し残念です。

舗装された道は、この先の「」というお寺まで続きます。

舗装されているので、結構頻繁に車が通ります。

舗装されているところギリギリまで行って、そこから歩き始める方も多いようです。

 

これは木の若葉を食べていたのでヤギさんでしょうか?
子午口 子午古道 まなみヨガ 西安3

こんな風に、ヤギと羊があちらこちらにいます。

普通に道路を歩いていますし、山の斜面にもいます。

 

しばらく歩くと、またたくさんの種類の鳥たちが出迎えてくれます。

カケスのような鳥や、その他名前の分からない鳥がたくさん!

写真に撮りたくてもうまくとれないので、ちょっとはがゆい思いです。
何とか取れた写真はこんな感じです。
静止してくれていたので撮れましたが、鳥が小さくてわかりにくいですね~。
これで精一杯ズームしてます。
バードウオッチング 子午古道 まなみヨガ 西安1

どうやら「子午古道」はバードウオッチングするには天国のような場所みたいです。

 

そして!なんと「ヤマドリ」が群れで飛び回っています!

67羽のヤマドリが優雅に飛びながら遊んでいます。

え~!!!

日本の山ではヤマドリなんてめったに会うことができません!

信じられなーい!

 

ヤマドリの画像を貼っておきます。

ヤマドリ 参考資料

 

優雅に木にとまって休んだり、飛び回るヤマドリをしばし観察。

ため息が出るくらい美しいです~。

旦那さんは、「ヤマドリはキジと一緒で食べるとすごくおいしいらしいよ!」と興奮気味(笑)。

全然前に進みませんが、続きはまた次回へ!

 

子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安

先日「子午古道」という紀元前300年頃から使われていたという古道へトレッキングに行ってきました。

この古道は渓谷や山のなかを通り「汉中」、日本語だと「漢中」まで約420キロの道のりで続いています。

 

この他にも色々と古道はあるようで、他のページから地図を拝借して貼り付けておきます。

今回歩いた「子午古道」は、下の地図の白いラインの道です。
子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図3

 

この道は楊貴妃へライチなどの献上品を運ぶために使われたり、劉邦が咸陽を落とす際にも通ったようです。

 

実際に行ってみて、とてもおススメできるトレッキングルートだったので、少し詳しく書いていきたいと思います。

他の日本語サイトでは情報が全くなく、中国語のサイトでもかなり限られた情報しか載っていなかったので、今後の参考になればと思います。

 

「子午古道」はとても長いので、今回私たちが歩いたのは西安の南側の一部です。

他のサイトからの地図をまたお借りして貼り付けておきます。
子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図2
 

実際歩いたのはほんの一部になります...

西安の南にある「子午という渓谷から入っていき、途中で別の道に折り返してお隣の「黄」という渓谷から戻って出てくるという計画にしました。

また他のサイトから地図をお借りして

子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図5

 

等高線だとこんな感じになります。

別々のサイトから地図をお借りしているので、ちょっと道がズレていますが。

子午峪 子午古道 まなみヨガ 西安 地図1
 

 

実際に歩いてみると、古道の脇にそれる道がいくつもあり、川の周りを囲むようにしていくつもある山々へと道が続いているようです。

しかし、看板も何もなくどこへ続いているのかもよくわからないので、今回は脇道へはいきませんでした。

また、脇道は使用する人も少ないようで、狭くて草が生い茂っている印象を受けました。

 

さて、続きはまた次の記事で書いていきたいと思います。

函館山 トレッキング 登山 まなみヨガ

函館滞在中に何気に登山部活動もやっておりました。

登った山はもちろん函館山!

 

ただ、登る前から心配...

夏真っただ中のこの時期の低山は地獄なのです。

暑さとか、虫とか、草ボーボーだったりとか色々と...

 

でも、せっかく函館に来たのだから登っておこう!

この「せっかくだから」って要注意ですよね~。

 

ということで登りましたが、やっぱり夏の低山はひどかった。

函館山は色々な方のブログでアップされていますので、今回ははしょって書きます。

 

結論、「アブがいすぎでやばい」。

はしょりすぎですか?

 

本州でこれだけのアブを見たことがありません。

函館山はアブのオアシスか!というくらいアブがやばいです。

足を地面につけるたびに地上のアブがフワッと舞い、スキあらばアタックしてきます。

 

写真を撮る暇もないくらいアブが舞っているので、登山道を9割くらい早足で駆け上がって登りました。

走って登ったので、写真がないのもレポートをはしょった原因です笑。

 

実は函館山に登る前に嫌な予感はしていました。

函館のお隣にある「大沼」という、山と湖のあるエリアを車で走っていた時にアブが半端なかったからです。

また、恵山の北側、鹿部の手前を走っていた時もアブがすごかったのです。

走っている車に絶え間なくアブがアタックしてきます。

車を止めて外に出て写真を撮るためにドアを開けようとすると、すかさず車内に入ってこようとします。

 

これが軽くトラウマになり、「函館山の登山は絶対にアブがいるだろう」と容易に予想できたので、あまり乗り気ではありませんでした。

しかし、「せっかく来たのだから」という気持ちで登ってしまいましたよ。

 

さて、絶え間ないアブの洗礼をやっとのことで振り切り、山頂に着きました。

山頂のロープウェイで帰ろうと思ったのですが、時間が早すぎて動いていない~。

10時から動くよ~」と近くにいた職員のおじちゃん。

でもまだ8時半なんですよ。

 

仕方なくまたアブのオアシスに引き返して、今度は登山道を初めから終わりまで全て駆け足で山を下って帰ってきました。

登山道で下山するという決断をするまで、山頂でだいぶ時間を必要としました。

さらなるトラウマになりそうです

 

山は全然楽しめず、単なる筋トレになりました。

やはり夏の山はいけません。

 

ちなみに、この日他の登山者の方もちらほら。

みなさん「うわ~、なんだこのアブ!」みたいな表情で登ってました。

 

その中で一人だけ、全身完全防備の方が!

顔から目だけ出して、あとは全身布に覆われています。

見た目がすごいことになってしまっています。

きっとこの方は以前にもこの山に同じ時期に来たことがあるのでしょう。

 

結局落ち着いて楽しめたのは、下山直後に購入した某有名店のすき焼き弁当とコロッケでした。
すき焼き弁当 函館 まなみヨガ

 

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