ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

タグ:どうやって食べる?

生のザーサイ2 中国野菜 まなみヨガ 西安

西安の八百屋さんで売っているこのお野菜。

さて、これは何でしょう??

もしすぐに答えが分かったらすごーい!

 


ヒントは、中国ではよく漬物にして売っています。

 

 


アブラナ科のお野菜です。

 

 


正解はコレ。

八百屋さんのおばさんに中国語名を書いてもらいました。

生のザーサイ1 中国野菜 まなみヨガ 西安
 

 

そう、ザーサイです~。

(正確にはザーサイの茎の部分。)

 

生のザーサイは油でサッと炒めて塩、こしょうして食べるのが一番好き!

アスパラみたいな食感と味なんですよ!

シャリシャリしていて甘いです。

炒め過ぎは注意です。

 

漬物にするとあんなにコリコリと歯ごたえがでるザーサイですが、炒め物にすると全く違うもののように感じるから不思議~。

 

ちなみに煮込むとボロボロになります...

一度失敗しました笑。

 

やっぱり炒めて頂くのが一番です!

日本だとなかなか生のザーサイは手に入らないようですが、もし見つけたらぜひサッと塩コショウで炒めて食べてみて~!

ケンポナシ2 玄圃梨 拐枣 中国  まなみヨガ

マーケットで果物屋さんの脇を通り過ぎたら...

 

!!!

 

なんじゃこりゃ??

 

 

思わず買ってしまいました。

これで3元。

 

これ、ほんとに果物?

どうやって食べるの??

 

と売り子のお兄ちゃんに聞いたら、

「そのまま食べるよ、ほれ食べてみな。」

と、両脇にある種を取って茎のような部分がぷくっとなっているところをくれました。

ケンポナシ1 玄圃梨 拐枣 中国  まなみヨガ

(写真はあとから家で撮ってます。)

 

え?この黒くなってる皮みたいなのは?剥かなくていいの??

「それも食べれるよ~。」

 

うーむ、洗ってないけど…。

さすが中国、ワイルドだぜ~。

 

おそるおそる皮も剥かずに食べてみると

意外と美味しい!

りんごと梨の中間のような味で、舌感はねっとりと洋ナシのよう。

でも、旦那さんが食べた部分はちょっと渋かったみたい。

当たり外れがあるようです。

 

見た目からしていかにも「中医の薬に使われてます」感がぷんぷんしていたので、売り子のお兄ちゃんに中国名を聞いて、ネットで調べてみました。

ちなみに中国名は「拐枣(guai zao)」。

日本名は「玄圃梨(ケンポナシ)」。

 

そしたらやっぱり体にとってもいいみたい。

特に二日酔いやむくみに効果てきめん!らしい。

まるでお酒を水に変えるような効果があると言われ、中国では古くから「ケンポナシをお酒の瓶に入れておくと、お酒が水になってしまう」と言われているそう。

 

可食部は「果柄」の部分だけど、薬として葉や樹皮も使われているようです。

へ~。

 

日本でも昔は山のおやつとして食べていたようです。

確かにおいしいんだけど、食べるのが大変!

 

うーん、これを買うんだったら普通の梨を買うかな!あはは。

でも、新しい知識を得てまた一つ経験値が上がったかしら♪

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