ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

2016年01月

日本一時帰国も残すはあとわずかとなりました。

もっと日本にいたいのですが、もう少ししたら西安に戻ります。

 

さて、中国での洗濯物事情について聞かれることがたまにあります。

外に干すと汚れが付くので、基本的には外には干しません。

 

そして、これが一番驚いたのですが、

 

西安では乾燥機を売っていない!

 

のです。

 

最初、そのことを知らなかったので、西安の電気屋で乾燥機付きの洗濯機が見つからず、うろうろしていました。

店員に問い合わせたら、「乾燥機付きの洗濯機は基本ないです」との回答。

「なんで??」とびっくりして聞くと、店員の方がさらにびっくりして「乾燥機なんて誰も使わないですよ!」と。

 

もちろん、大きな家電量販店に行けば売っていることもありますが、誰も買わないので値段が馬鹿みたいに高いです。

 

店員の方から話を聞いて、「そういわれれば確かにそうだ!」と思ったのですが、西安は砂漠に近いので空気は乾燥していますし、冬は暖気(ヌァンチー)があるので、室内干しでもあっという間に乾きます。

 

これは、マニラに住んでいた時には考えられないことだったので、ものすごくびっくり!と同時に洗濯が好きな私としては嬉しかったです。

マニラは湿気がひどい時期など洗濯物が全然乾かないので、乾燥機は必須でした。

 

使わなくて洗濯物が乾くのであれば、それはそれでエコだし大歓迎!と思いきや、エリアによっては乾燥がひどいので、加湿器が必須です(笑)。

 

うちの家は半年放置しておいたら、乾燥がひどかったのか床の木材が縮んでしまい、何か所か床に隙間があります。

床の木材が縮むなんて、人生で初体験ですよ。

 

西安にいらっしゃる際は、乾燥対策用の保湿クリームなどをお持ちくださいね。



東京から戻り、愛知県におります。
最近バタバタしていて、あまりブログで文章をかけておりませんが、中国に戻ったらちゃんと書きますねー。
また解剖学のビデオを撮影しましたので、YouTubeにアップします!

肩周りの使い方についてです。
日常生活に取り入れると、肩こりや頭痛が緩和しますよ。

まなみヨガ 西安 ゆめとわ紹介 小田原

新年の目標の一つでもある、「会いたい人に会いに行く!」

記念すべき一人目は、整体師の松本先生です。


この方のブログは2年ほど前からチェックしていて、いつか絶対に会いたい!!

と思っていました。


年が明ける前から実は予約を入れており、昨日やっと施術を受けることができましたー。

小田原の近くでクリニックを開いておられます。

東京での用事を済ませ、昨日神奈川に移動した際に立ち寄りました。


私の思った通り、とても腕の良い先生で、きちんと身体を点検しながら見てくれます。

普通の方がイメージしている「整体」のつもりで行くと、少しびっくりするかもしれません。

普通の「整体」ではあまり触らない部分も触ってチェックしますし、「そんなところ意味があるんですか??」というような実際に問題となっている部分と遠く離れた部位もチェックします。

身体のことを勉強されて、知識のある方ならなぜそうなるのか分かると思いますが、今回は先生の紹介なので理由の説明は省きます。


身体の各部を点検しながら動きをチェックするので、先生と「あーでもない、こーでもない」「これはどうか?じゃあこっちはどうか?」とやり取りをしながらセッションが進んでいきます。

筋膜や筋肉が正常に動いているか、どこがどう損傷しているかを一つ一つ確認しているんですね。

職人技です。


長年、どの先生に見てもらってもお手上げ状態だった私の悩みも理由がわかり、少しずつ時間をかけて改善していけるかもしれません。

また、その他にも左側股関節部分を先生に指摘され、思い当たる事を今まで見逃していたことに気づき、これも改善が必要だと再認識しました。


実は私、右鎖骨の付け根のところにしこりがあります。

しかもこれが結構大きくて骨のように固いんです。

小学生の頃からずーっと取れないしこりで、色々と試しましたがお手上げ状態でした。

医者に行って、細胞のサンプルを取ると言われ、注射器でぐりぐりやられて悪化したこともあります。

(太い動脈と静脈、神経が通っている大事な個所なので、今考えると注射器でぐりぐりやるなんて信じられません..。結局医者も途中でビビッて中断されました。医療費はしっかりとその分も請求されました笑。)

それ以降、病気をしても病院には行っておりません笑。


ちょっと話が横道にそれて愚痴ってしまいました、すみません。

でも、その病院での出来事のお陰で「自分の体は自分でどうにかしないと!」という強い思いが芽生えたので、結果的には感謝しております。


話は戻って松本先生はとても腕の良い先生なので、ぜひ皆様も身体に悩みがなくてもメンテナンスとして施術を受けに行ってみてください。

自分では気づいていない身体の歪みや筋肉の変調、また「言われてみると、確かに最近その部分の調子が悪いわ」「そういえば、こういう動作をすると毎回そこが痛いな」など、色々と気づくことがあると思います。


以下、先生のHPのリンクをつけておきます


ゆめとわ

http://yumetowa.com/index.html


主人と私は、また夏に帰国した際にも身体を見て頂こうと思っております。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


たまに生徒さんから「どうして??」と聞かれる質問です。

いつかブログに書こうと思ってましたが、動画の方が分かりやすいのでYouTubeでアップしました!

 

もちろん、ここで説明した「首と肩の力み」以外の原因もありますよ。

ただ、私の経験上この「首と肩の力み」が一番多い原因だと思います。

 

「首と肩のリラックス」少しづつ意識してみてくださいね!



おとといの夜に日本に帰ってきましたー!

帰国したとたん寒波で浜松にも雪が降りました。

日本は暖かいと聞いていたので、ちょっと残念。

 

2週間しか日本におりませんが、滞在中にYouTubeもできるだけアップしますね!

 

まなみヨガ西安 ツボ焼き芋

冬といえば、やっぱり「焼き芋」ですよね!

日本では「焼き芋売り」はもうあまり見かけなくなりましたが、ここ西安ではまだまだたくさんいます。

私は焼き芋が大好きで、よく買っています。

 

西安では焼き芋売りはあちらこちらにいて、日本のような「車で移動」タイプではなく、「手押し車」で移動できる屋台タイプのお店で売っています。最近では写真にあるような、この「ツボタイプ」の焼き芋屋さんが勢力を伸ばしてきています。

この「ツボタイプ」の焼き芋屋さん、本当においしいんです!

使っている芋を厳選しているのか、他に秘密があるのかわかりませんが、「ツボタイプ」の焼き芋屋さんの芋は他と比べて甘くてとろっとしています。

 

写真ではわかりませんが、一番上の焼きあがった芋を乗せてある網を外して上からツボをのぞき込むと、一番下に炭があって何層にも重なった網の上で焼き芋が次々と出来上がっていきます。

「ただのツボ」ではなく、ちゃんと機能的に作られています。

 

「ツボタイプ」の焼き芋屋さんはどうやらチェーン店のようなのですが、お店によって味が違います。

また、店によっては日によって焼き方、芋のコンディションにばらつきがあります。

私のお気に入りはこのダチョウ倶楽部みたいなおじちゃん3人組が売る焼き芋で、他のお店も色々と試しましたが、ここの焼き芋は毎回甘くておいしいのです。

今までハズレはありません。

(3人目のおじちゃんは写真にはうつってないですね...)

 

いつも三人で仲良さそうにおしゃべりしながら焼き芋を売っています。

また、写真の右側に写っている帽子おじちゃんの「どや顔」がいつも笑えます。

私が「この芋がいい」と選ぶと、「おや、お客さん目が高いねぇ~」とか「この大きいの買ってってよー」とか「もう一個買ってきなよ」とか毎回何か言ってきます。

なかなか商売上手ですね。

 

この間夜に買いに行ったときは、「もうあと残り4つだから全部買っていってよ~。」と家に帰りたいオーラ丸出しだったので(夜はかなり冷え込むんですよ)、かなりお得な4つで6元(100円くらい)という金額にしてもらいました!

 

ちなみに、お値段は重さによっても変わるのですが、だいたい1本で5元ほどです。

日本じゃありえない価格ですよね。

中国では焼き芋に関してはものすごく贅沢できます。

お手頃なお値段でしかもおいしいので、西安の人々も爆買いです(笑)。

写真を撮ったとき横にいた若いお姉さんは一人で6本買っていきました。

 

冬はとても寒い西安ですが、冬にならないと食べれないおいしいものがたくさんあるので冬は冬で楽しいですよ~。

 

 

私のクラスに通ってきてくれる中国人の生徒さんで、毎回シャバーサナのときに右の親指と人差し指がピクピクと動く方がいます。

最初は「わざと動かしているのかしら?」と思ったのですが、毎回毎回動くので、気になってこの間聞いてみました。


そしたら、


本人は全く気付いておらず、無意識にやっていた


とのこと。

とてもびっくりされて、「え~!うそー!ほんとに動いてる??」と半信半疑でしたが、動いてますよ。。

今度ビデオに撮って見せようかな笑。


この方は、私の教室で初めてヨガを始めた方なので、シャバーサナではまだ瞑想状態に入ることができません。

そして、寝ることもありません。

それなのに、自分では気づいていないうちに手が勝手に動いていたようです。

シャバーサナ中にただ目を閉じて静かに呼吸しているだけのヨガビギナーの生徒さんですが、

恐るべしシャバーサナ!!


実は、以前からその方のヨガ以外の動きを見て気になっていたことがあります。

・常にスマホをいじっており、右の人差し指をよく使う。

・右の肩がいつも力み気味なのに、突然顔と肩を前に突き出してダラーとした状態でしゃべる癖がある。


本人いわく、

・右肩に痛みがあるけど、ヨガをやった後は痛みがなくなる(またしばらくすると再発する)。

・右の人差し指から腕の途中、真ん中くらいまでにかけてヨガをやった後に軽い痛みや痺れがある。


まぎれもなく身体の使い方がちょっと間違ってますね。

この生徒さんにはアドバイスをしておいたので、あとはご本人の日ごろの心がけでどう変わっていくか応援しながら見守りたいと思います。


さて、この生徒さんだけでなく、シャバーサナではその方の体の癖や歪みが見て取れることがよくあります。

私もヨガを始めたばかりの頃はシャバーサナでよく先生に「身体が真っ直ぐになっていない」と言われました。

そして、先生に「ここが真っ直ぐね!」と言って真ん中に直されていました...。

懐かしいなぁ~。

寝っ転がったときにいつも上半身が右に傾いているようで、つまり背骨が右に曲がっていたんですね。

当の本人はそれが真っ直ぐだと思って寝っ転がっているわけですが、実際には真っ直ぐじゃないんです。

でも、先ほどの生徒さんと一緒で自分では全然気がつかないから怖いですよね~。


私も含め、自分自身のことになると気がつかない身体の癖や歪みって結構あります。

もちろん私も生徒さんの身体については第三者の目から見てすぐに気づくことができますが、自分自身のことになると他の先生に見てもらっています。

なかなか気づくのって難しいんですよ~。


でも、それもまたヨガです!

自分の体への理解を深めて良い方向に持っていきましょうー。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ西海岸オレンジカウンティ まなみヨガ西安


ヨガの勉強も兼ねて色々な先生のクラスに機会があれば参加するようにしています。

新しい発見や気づきが得られることもしばしばあるのですよ。

 

もう4年くらい前になると思いますが、アメリカでふらっと立ち寄ったスタジオで、あるアメリカ人の先生のクラスに参加したとき、クラスの最後で呼吸のインストラクションの際、

 

Lots of LOVE In

and

Lots of LOVE Out

 

という表現を使っていて、とても気に入りました!

 

「沢山の愛を体いっぱい大きく吸い込んで~

それに負けないくらいの愛を吐く息でお返ししましょう!」

(吐く息を多めがポイントですよ!)

 

といったような日本語訳になるでしょうか。

素敵な表現なので、たまに私のクラスでも使わせてもらっています。

 

ヨガをやっているとき以外、例えば仕事をしているときやお風呂に入っているときなどもこの表現をふと思い出して深呼吸するときがあります。

そうすると、ちょっと幸せな気分になれるんですよ。

 

今でもその先生の顔や、その時一緒にクラスを受けていた方々の幸せそうな顔が目に浮かびます。

わずかな時間を一緒に過ごしただけですが、いいエネルギーをシェアさせてもらったなぁとありがたく思います。

 

皆様もこの呼吸法、ぜひお試しください!

効きますよ!

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