ナチュラル生活1年生

7年の海外生活を経て、日本に戻ってきました。 今までのヨガ、中医の生活に加えて、体にも自然にも優しいナチュラルライフを少しずつ日本で取り入れていきたいと日々勉強しています。

2015年09月

まなみヨガ 西安

上海でのショートステイを経て、西安にやってまいりました!

西安は9ヶ月ぶりです。

 


これから西安で少しずつ日本語と英語でヨガのクラスを開催していきたいと思います。

 


上海でも知り合いの方と一緒に視察も兼ねて現地のヨガクラスを受けてきました。

ちょうどインド人の先生が英語でインストラクションしてくれるクラスがあったのでよかったです。

色々と調べてアレンジして頂いたYさん、ありがとうございました!

 


上海の皆さんは意外とレベルが高いですね。

ヘッドスタンドも普通にできますし、サイドクロウなど難易度の高いポーズも連続ですいすいと進んでいきます。ハタヨガのクラスを取っていたのですが、ハンドスタンドも入ったりして、さすがに少し疲れました。ハタヨガにしては日本の基準よりもかなりハードです。

 


上海滞在中、ヨガをするスペースがなかったのでかなり筋力が落ちたのですが、サイドクロウなどのバランス系のポーズも普通にできましたので、やはり筋力ではなくいかに重心をうまく移動させるかが大切だなぁと改めて思いました。

 


クラス中にポーズの入り方やエグジット方法で今までやったことのないシークエンスがありましたので、私のクラスでも機会があればやってみたいと思います。

また、アジャストの方法やプロップスの使い方でも今まで見たことのないやり方があり、すごく気に入ったので今度生徒さんにも応用してみたいですねー。

 


スポーツ感覚でヨガを楽しんでいらっしゃる方が上海には多いようです。

大きなヨガスタジオに行くと、リラックス系のヨガは陰ヨガくらいしかありません。

ハタヨガのクラスでも結構ハードにポーズが進んでいきますので、ゆったりしたヨガが好きな方は個人でやっている日本人の先生を探して優しいヨガのクラスを受けるのがいいかもしれません。

もちろん、探せばローカルや大手でも優しいヨガのクラスはあると思いますが。

 


これから西安でどんな生徒さんたちとお会いできるか非常に楽しみです。

 


食後、ものすごく眠い!!ことありませんか?

 


「仕事も手につかないほど午後眠くてしょうがない」
「会議中に眠気が我慢できない」
「コーヒーやカフェインをとっても眠気が収まらない!」

という声をオフィスで働いてらっしゃる方からよく聞きます。

私も会社員時代たまにありましたよ。

あれは本当に辛いですねー。眠気だけはどうにもできません。

 


その時はどうしてそんなに眠たくなるのか理由はわからなかったので、眠くなったらアンラッキーとしか考えていませんでした。

でも今なら理由がわかりますし、眠くならないようにコントロールもできますよ。

 


色々な理由があると思いますが、

食べ過ぎや炭水化物の摂りすぎで眠くなる方がたくさんいらっしゃいます。

 


 


以前のエントリー「なんでヨガ前に食事しちゃダメなの??」でも書きましたが、血液は食べ物の消化中は内臓に集中します。

あまりたくさん食べると、よりたくさんのエネルギーを消化に必要とするため、血液もそれだけ多くお腹へ集中します。そうすると、脳やその他の部分への血液量が減少し、足りなくなる可能性があります。

脳の血液が足りなくなると、軽く貧血状態になり眠くなります。

 


食事量の多いピッタの性質の方は、食後に眠くなりやすいですね。

 


炭水化物をたくさん摂取した場合は、糖質やインスリンも関係してくるのですが、今回は説明を省きます。

よく、少し体を動かすとよいといいます。一時的には血行が良くなり意識がはっきりとしますが、血がまた内臓へ戻ってしまうので結局あまり効果がないことが多いです。

コーヒーも効くかきかないかは個人差があります。私の場合はあまり効きません。
ガムをかむ対処法は比較的効果が高いと思います。

もちろん、オフィスで仕事中はガムがかめないと思いますし、絶対に効く対処法はありませんのでそもそも眠くならないように食お昼ご飯のべ過ぎに気を付けるのが一番です。

 


事務仕事の方や、大事な会議が控えているときは特に注意して、普段眠くなりやすい方はあまりお昼を食べ過ぎないようにすることをおススメします。

 


ただ、糖尿病などの初期症状として食後の眠気がひどい場合もあります。

食事の量を減らしてみても改善されない場合は一度お医者さんに相談してみてくださいね。

知らず知らずのうちにエネルギーが身体に溜まってしまうことがあります。

敏感な方や、ストレスが溜まりに溜まると、その存在に気づくと思いますが、普段気にしていなければ気づかないことも多々ありますね。

 

このブログに、「エネルギー」「発散」などのキーワードでいらっしゃる方が結構いるので、皆さんストレス溜まっているのでしょうか?

 

エネルギーが体に溜まる原因は色々あると思いますが、多くの場合、主な原因は「ストレス」と「怒りの感情」だと思います。

また、運動不足や食べ過ぎなどでもエネルギーは停滞して、身体の中に溜まっていきます。

 

多くの場合、エネルギーは頭の方に溜まりやすいです。

怒るとき、内側から怒りの感情エネルギーがすごい勢いで込みあがってくるのを感じませんか?

「怒り」の感情は血液の温度を上昇させ、エネルギーも上昇させます。

なので頭がカッカと熱くなって顔も赤くなるんですね。

 

うまく発散できる方はいいですが、それを溜めこんでしまう方はエネルギーが体の外へ出ていくまでなんだか頭がすっきりしないはずです。

中医学的な見方をすると、一旦上昇した怒りのエネルギーは発散されないと頭や首にそのままそこでとどまってしまいます。

そして、首や肩が凝ったり、頭痛を引き起こしたり、悪い血が頭に溜まり顔色が赤または紫になったり、その人の顔つき自体を悪い方向に変えてしまったりします。

あまりにも強い怒りのエネルギーは脳の血管を切ってしまったりするので非常に危険です。

 

また、特に怒りのエネルギーが発散できない方は中医学的にみると「肝」の解毒機能がかなり消耗して正常に機能していない可能性があります。

「肝」は“気の流れをコントロールする機能“と”解毒“という大切な役割があります。

「肝」が正常に機能していないと、気が上昇し、血が汚れることにつながると中医学では考えます。

なので、「最近怒りっぽいな」と思う方は、肝臓を労わってあげるといいですよ。

 

エネルギーは原動力の源となりますが、鬱滞しているエネルギーはよくありません。

川の流れと一緒で、常に身体の内から外へ流れ、また新たに作り出されたフレッシュなエネルギーを使うのがいいんですね。

流れが滞ると川の水が濁って淀んでしまうように、古いエネルギーが体に溜まりすぎると逆によくありません。

 

人それぞれ溜まってしまったエネルギーの発散方法は様々ですが、運動は手っ取り早くておススメです。

カラオケもいいですね。

 

私はいつも大量の汗をかくくらい思いっきりハードにヨガをしてシャワーを浴びるとスッキリします。

でもなかにはリラックス系のヨガをした方が心が穏やかになりストレスもなくなるという方もいらっしゃいます。

色々と試して自分なりの発散方法を探してみてください。


 

まなみヨガ 上海

上海はトランジットではよく利用していますが、実際に降り立ったのは初めてです。


少し観光もしながらお友達に会ったりと、しばらくのんびり過ごす予定です。

早速、とっても美味なナズナのワンタンを食べて大満足!

 


中国は来る度にみんな優しくなっていて、経済的な発展にも驚かされます。

泊まっているホテルの受付の女の子も、「気にしてくれている」感じや「さりげなくおもてなししてくれる」気持ちがうれしく思います。

 


もちろん、たまに「あれ??」というフィリピンちっくなこともおこりますが、ここ何年かで人のマナーや民度は驚くほど向上していますねー!

政治的には色々とありますが、町に住んでいる人々はみんな優しくて親しみが持てます。

 


上海は海の匂いがする、国際的な都市ですね。

個性的なビルがたくさんあり、おもしろいです。

ハイウェイが大きな川の真上すれすれを走ったりしていて、ビックリしますが。

 


初めての上海、ノープランの行き当たりばったりですが、楽しもうと思います。

 


まなみヨガ 流派 種類

「いつもはストイックに汗をかくクラスを取っているけど、今日はちょっと疲れてるからそんなに元気がないわ」という方は、たまにはリストラクティブ系のリラックスできるクラスを取ってみるのもいいですね。

 


一口にヨガといっても色々な流派があり、それぞれ全く違ったスタイルを持っています。

私の教えているクラスも、その方の要望や気分、現在の状況に合わせて選べるよう、色々なスタイルで対応できるように選択肢を設けられるようにしています。

 


 


以下、一部ですがヨガの流派をご紹介しますね。

 


ハタヨガ:

やさしいポーズを一つ一つゆっくりととっていくヨガです。

現在ある様々な流派のヨガの源流と言われています。

体のコンディショニングに最適です。

初心者の方でも安心してできると思います。

 


ヴィンサヤ・フローヨガ:

ポーズを連続して流れるように取っていきます。

スポーツ経験者や体力をつけたい方におススメ。

基本的にクラスの間は動き続けるので、初心者の方は次の日筋肉痛になったり疲労感があるかもしれませんが、スタミナがついて慣れてくると気持ちよく動きながらヨガができ、終わった後はスッキリとします。

 


パワーフローヨガ:

ヴィンサヤ・フローヨガより動きがハードになり、難しいポーズも入ってきます。

基礎体力・柔軟性がある方で、さらにスポーツ的感覚でヨガを楽しみたい方にお勧めです。

筋力アップ、ストレス発散にも最適。

ただし、身体の使い方を分かっていなかったり、無理をしてやると怪我につながりますので注意してください。

 


陰ヨガ:

ゆっくりと時間をかけてポーズを取り、筋膜、靭帯、腱を伸ばしてストレッチさせます。

深いリラックス効果が得られます。

柔軟性を高めたい方、ちょっとお疲れ気味の方におススメです。

フローヨガやアシュタンガの動的ヨガに対し、静的なヨガです。

 


アシュタンガヨガ:

プライマリーレベルから始まり、6段階までレベルがあります。

決められたシークエンスにのっとり、順番にポーズを取っていきます。

筋力、柔軟性、スタミナが必要とされるハードなヨガですので、中級から上級のヨガ経験者におススメです。

アシュタンガを好む方はストイックな頑張り屋さんタイプが多いので、ついつい無理をして怪我をしないように気を付けましょう。

 


アイアンガーヨガ:

解剖学に基づいてポーズを取っていくヨガです。

ブロックやベルトなど、色々な道具を使いながら丁寧にアライメントを整えていきます。

ヨガ初心者の方や、身体の故障で悩んでる方でも安心して取り組めるヨガです。

身体の使い方を学びながらヨガしたい方にオススメです。

 


 


世界中に様々な流派のヨガがありますので、ぜひ色々と試してみてください!

私も色々な流派を気分によって使い分けて自分のプラクティスに取り入れています。

流派によってポーズの呼び方が違ったり、全く新しいポーズに出逢えたり、それぞれのヨガに対する考え方など、発見が色々とありおもしろいですよ。

 


もっと色々と紹介したいヨガの流派があるのですが、長くなってしまうのでこれくらいにしておきます。

興味のある方は、レッスンの前後にでもまた聞きに来てくださいね。

どのヨガから始めようかまだ決めきれないという初心者の方がいらっしゃいましたら、メールで気軽に相談してくださいね。

 


このページのトップヘ