西安の南にある山、「小五台」のレポートの続きに戻ります~。

一気に書いてしまいますよ。

 

晴れていたのですが山頂はずっとガスっていて眺めは見えませんでした。

ので眺望の写真はありません~。

 

14時。

さて、たっぷり休憩したので、先ほどおじさんに教えてもらった北側のルートから下山することに。

おじさんの言う通り、こちら側のルートは日が当たらないようでひんやりとしており、山の斜面も水分を多く含んでいるようです。
小五山 登山 まなみヨガ 西安19

南側のルートより明らかに岩や石が多いです。

この時、山頂付近は紅葉が始まりかけていました。

小五山 登山 まなみヨガ 西安20

この北側のルートは石がゴロゴロしていてちょっと歩きにくいので、気を付けながら下山します。

中腹くらいまで下ったときに「玉皇楼」の看板が。
玉皇楼 小五山 登山 まなみヨガ 西安

この山の見どころということで、事前に名前は知っていましたが、場所が分からなかったポイントです。

今回はスルーして、また今度遊びに来ることにします。

 

看板の近くにはこんなお猿さんみたいな木もあったり。

猿の顔 小五山 登山 まなみヨガ 西安20

 

ぐんぐん下っていきますよ~。

小五山 登山 まなみヨガ 西安21
 

この大きな岩まで来たら、ゴールはもうすぐそこです。
小五山 登山 まなみヨガ 西安22

ところで、岩の下見えますか?

小枝が支えとして挟まっています。

これ、日本の山でもよく見かけますが、中国でもやるんですね。

おもしろい~。

 

さらに下っていくと、「千年娑罗樹(樹齢千年のサラの木)」とあります。

さすが仏教のお寺が山頂にあるだけあって、仏教に関連の深い木がありますね。

千年娑罗樹 小五山 登山 まなみヨガ 西安
 

しかしここもスルーします。

次回の楽しみとして取っておきましょう~。


千年娑罗樹 小五山 登山 まなみヨガ 西安2
 

サラの木のポイントから10分程下ると...

ふもとの集落に出ました!

でも、ここどこ?

小五山 登山 まなみヨガ 西安23
 

北側に出たことは間違えないので、地理的にはこのまま真っ直ぐ歩いていけばバス停のある大きな道路にどこかでぶつかるでしょう。

そんなに気にせずだいたいの感覚で歩き始めます。

 

このふもとの集落は南側より栄えていますね。

一つ一つの家が立派ですし、「农家吃(食事処)」兼「民宿」のような所がたくさんあります。

小五山 登山 まなみヨガ 西安25
 

南側の集落もニワトリとガチョウを飼っているお家がありましたが、こちらの集落にもありますね。

こちらの集落のニワトリはサイズが巨大でびっくり!
小五山 登山 まなみヨガ 西安24

なんという種類なのでしょうか?

ガチョウは白くて美しい鶏ですが、食べても脂の部分がとてもおいしいんですよね~。

 

どこかの従業員の方でしょうか?

服装がいい雰囲気出してますね~。

小五山 登山 まなみヨガ 西安26

村の端っこまでやってきたところで「小五台」の看板発見!

こちら側が正式な入口なのかな?

小五山 登山 まなみヨガ 西安27
 

さらに真っ直ぐ北へ進んでいくと、大きな鳥居がありました。

この村は「台沟村」っていうんですね。

小五山 登山 まなみヨガ 西安28
 

最後の最後で何とかカササギの写真が撮れました。
小五山 登山 まなみヨガ 西安29

「小五台」の南側の山の中にもたくさんいましたよ。

綺麗な鳥ですよね。

鳴き声はちょっと笑っちゃいますけど。

小五山 登山 まなみヨガ 西安30
 

ひたすら北上して無事バス停に到着しました!

が、乗ろうとしていた「坏山旅游号线」は15時が最終。

現在16時。

遠回りになりますが、別のバスを使って家に帰りました。

 

さて、レポートはこれで終わりですが、最後はまとめになります。

ルートやお手洗い、水分補給のポイントなどについて次にまとめて終わりにしたいと思います。