前回の記事は中国パワー全開で色々ありすぎたため、なかなかヨガ教室へたどり着けませんでしたので、今回はその続きです。

 

北里王村を一通り楽しんで村で朝食を食べた後、北里王村から北の方角へ歩いて30分、3環路を超えて市街地の中心の端っこへ戻るかたちでやっと到着しました!

このスタジオはコンドミの中にあります。

中はとてもきれいで、シャワーもありますが、使っている生徒はいません。

オーナーは韓国人のようで、韓国人の生徒が6人、9時の特別クラスを毎日受けているそうです。

 

特別クラスなので、9時のクラスはスケジュールに乗っていません。

 

まなみヨガ西安 morningスケジュール

 

ん?9時のクラスへ来いと言われたが、私は勝手に韓国人扱いされた??

たぶん外国人が問い合わせをしてくることはないので、どこかで噂を聞きつけた韓国人だろうと思われたのでしょうか。

ちなみに西安は韓国人たくさんいます。

受付にあったスケジュール表がなぜか9月なのが気になりますが(このヨガスタジオを訪れたのは10月の初めです)、中国なのでよくあることです。


ちょうど12:30からのクラスがあったので、そのクラスを受けることにしました。

「リラックスするヨガだよ」とのこと。

色々な意味で疲れていたので、調度いい!と思い、着替えて待っていたのですが、ここのスタジオは寒い!

 

西安では12月に「暖気(ヌァンチー)」という政府の集中管理の暖房が入るのですが、それ以前だと教室によっては物凄く寒かったりします。

ヨガウェアの上に一枚Tシャツ、その上にパーカー、靴下を履いて、ストレッチして体を温めながら待っていましたが、それでも寒かったです。


「これじゃあリラックス系のヨガなのに、寒すぎて全然リラックスできないよー。」と思っていたら、実際のクラスは結構筋力を使うポーズの連続でした。

「どう考えてもリラックスじゃないよね、このポーズ…」なんて考えながら、ストレッチ系のポーズがあまり入らないクラスは進んでいきます。

受付の説明が間違っていたのか、私の聞き間違えか、先生がなぜか内容を変更したのかよくわかりませんが、とにかく、クラス内容は終わってみたら「初心者のフロークラス」みたいな感じでした。

 

今日は朝からとことん「中国パワー全開!」の日のようです。

 

ちなみに、同じクラスを受けていたのは他に中国人の方4名。そのうち3人は中学生か高校生だと思います。

このクラスを受けている方は、みなさんヨガを始めて間もない印象を受けました。

教室自体が小さいので、5人入っていっぱいいっぱいです。

 

ここのスタッフの方は、「田舎から出てきた優しい子」たちのようでしたが、セールスがきつくてちょっと困りました。

セールスをかわすのにいっぱいいっぱいで、クラスの料金表の写真を撮り忘れました…。
外国人が珍しいらしく、
3人のスタッフ兼先生にぐるっと取り囲まれて、話も長いです。

 

この日はもう一件、下見する予定のヨガ教室が近くにあったため、「用事があるからー。」と何とか切り上げてスタジオを後にしました。

そのスタジオについてはまた時間のあるときに書きますね。

 

とにもかくにも中国パワーがすごすぎて、何だかどっと疲れた一日でした。