yoga blue 西安 まなみヨガ

色々とヨガスタジオをまわりましたが、先にまとめをしておきます。

それぞれのスタジオの詳細はまた後ほどアップしますね。

 

西安のヨガ教室の特徴

 

    レッスンは中国語

    教室に英語が喋れるスタッフがいればラッキー

    シャワーは基本使えないと思った方がよい

    ヨガタオル、飲料水やスポーツドリンクは持って行ったほうがよい

    スケジュールや料金は実際にスタジオに行かないとよくわからない

    先生の質は人それぞれなので、お気に入りの先生を自分で見つけるしかない

    更衣室に着替え専用の個室スペースはないので、オープンに着替えをする

    結構色々なクラスがあるが、アシュタンガやアドバンスレベルの難しいクラスはとても少ない

    季節、スタジオによっては教室が寒いところがある

    どのスタジオも無料体験クラスがある

 

以下補足をつけますね。

    レッスンは中国語
私が色々と行ってみたスタジオの中に、英語その他の言語でレッスンしている教室はありませんでした。
外国人講師も見ていませんし、私以外の外国人生徒もいませんでした。
レッスンは基本的に中国語なので、リストラクティブ系のリラックスをするヨガのクラスを受けた時は、中国語で何を言っているかよくわからず、全然リラックスできませんでした。
中国語が堪能であれば問題ありませんが、中国語が分からない場合、リストラクティブ系のヨガはお勧めできません。ハタヨガや、フロー系のヨガの方がいいと思います。


    教室に英語が喋れるスタッフがいればラッキー
西安は観光都市ですが、観光に関係ない仕事をしている普通の人々は英語が喋れません。
スタジオに中国語の辞書などを持参して、コミュニケーションするのが良いと思います。


    シャワーは基本使えないと思った方がよい
シャワーの真下にごちゃごちゃと物や段ボールが置いてあり、物置状態のシャワー室や、蛇口がそのまま大きくなったような変わったシャワー(水が出そう…)がありました。
また、きちんと使える状態のシャワー室はだいたいシャワーが1つしかなく、教室としてはあまり使って欲しくない雰囲気が出ています。
(中国人はきれいに使ってくれない人がいるのでしょうがないんですよ。)
私が色々とスタジオを回った中で、シャワーを使っている人は誰一人としていませんでした。
シャワーはあっても使わないというのは、暗黙の了解なようです。


    ヨガタオル、飲料水やスポーツドリンクは持って行ったほうがよい

ヨガマットはどこのスタジオも用意されていて、無料で使えます。
ヨガマットの上に敷くヨガタオル、ヨガラグは持って行くことをおススメします。スタジオで貸してくれるところはどこもありません。売っているスタジオはありますよ。
衛生面も含め、自分で準備したほうが安心できます。
また、ウォーターサーバーはほぼどのスタジオにもありますが、念のため飲料水やスポーツドリンクを持って行ったほうがいいと思います。

 

    スケジュールや料金は実際にスタジオに行かないとよくわからない
西安ではどのヨガスタジオも基本的にインターネット上にクラススケジュールを公開していません。WeChat(中国人が使っているチャットのシステム)があればクラススケジュールを送ってもらえます。
しかし、クラスの内容になるとうまく説明できないようなので、実際にクラスを受けてみないとどんな内容か分かりません。
クラス料金とスケジュールは、どこのスタジオも受付のカウンターに表示があります。


    先生の質は人それぞれなので、お気に入りの先生を自分で見つけるしかない
色々なスタジオに行きましたが、先生の質はバラバラです。
私がクラスに参加した先生はみんな優しくて性格がよく、ツンとした感じの方はいませんでした。
先生と自分との相性もあると思いますので、色々な先生のクラスを取ってみて自分に合う先生を見つけてください。


    更衣室に着替え専用の個室スペースはないので、オープンに着替えをする
日本やフィリピン、その他の国だと個別の更衣室が用意されていますが、中国は基本ありません。
ロッカーはもちろんあるので荷物はしまっておけますが、着替えはみんなのいる前でします。


    結構色々なクラスがあるが、アシュタンガやアドバンスレベルの難しいクラスはとても少ない

様々なスタジオのスケジュールを確認しましたが、ほとんどが初級~中級、特にリラックス系のヨガが多いです。
アドバンスのクラスと書いてあっても、内容は中級だったりします。
また、私が見たスタジオのなかにアシュタンガのクラスはありませんでした。


    季節、スタジオによっては教室が寒いところがある
西安は12月から「暖気(ヌワンチー)」という政府の集中管理の暖房が入りますが、それ以前だと教室によっては物凄く寒かったりします。
私が受けたスタジオのなかに1つ寒いところがあり、そのスタジオではヨガウェアの上に一枚Tシャツ、その上にパーカー、靴下を履いて始めましたが、それでも寒かったです。
リラックス系のヨガでしたが、寒すぎて全然リラックスできませんでした。
また、秋になると肌寒いので、どの教室でも最後のシャバーサナのときにブランケットをかけます。
ブランケットはどのスタジオにも用意されているので、持っていく必要はありません(衛生上の事が気になるのであれば、ご自分で準備するのがいいと思います)。


    どの教室も無料体験クラスがある
西安ではほぼ全ての教室が、初回の1回は無料でクラスに参加できるシステムになっています。
私も、今回色々なスタジオを回りましたが、お金は払っていません。

相性の良い先生がいたスタジオは、ドロップインでたまに顔を出そうと思っています。
スタジオによっては無料体験後のセールスがきついところもありますが、ほとんどの教室では無料体験をやったからといって入会を押し付けられることはありません。

 

以上が西安のヨガ教室のまとめです。

どの教室も、クラス中はおしゃべりすることもなく、携帯も持ち込まず、静かにレッスンをみなさん受けていました。

大きくスペースを使うようなポーズでは、お互いに配慮して少し移動して場所をつくったり、どの教室でも気持ちよくヨガできました(寒さ以外は)。

更衣室では、クラスが終わった後に中国語、もしくは英語ができる生徒さんは英語で「どこからきたの?」と話しかけてきてくれたり、基本的に優しい方が多かったです。

 

西安でローカルの教室に行くときには参考にしてみてください。